2006年07月30日

06.07.30 太田川「ねぐら」探鳥会

梅雨明け宣言!
心地よい夕暮れにツバメの塒を求めて、
太田川高瀬堰近くで「ねぐら」探鳥会が開催されました。

DSC03926-M.jpg

集合は玖村駅ロータリー。
三々五々集まられた参加者は14名。
自家用車3台とバイク1台で、まずは高瀬堰少し上のサギのコロニーへ。

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対岸から眺めるに、
ダイサギ・コサギ・アオサギ・ゴイサギが30羽弱。
少数のカワウ。
何人かはササゴイも観察されたとの事。



夕日も傾き、頃合いや良し。
担当さんが探してくださっていた「塒候補地」に移動。
夕闇迫る川辺の上空をツバメが舞っています。


DSC03933-M.jpg

空を見上げながら野鳥談義。
そうこうしていると、紅葉さんがヤマセミ発見。

暗さが増すごとに上空のツバメ密度も高まり。
双眼鏡の中に無数の個体が蠢くように見え始めた頃、
光を失い観察と追跡を断念。。。。

DSC03936-M.jpg


候補地の河川敷には降りてこなかったようで、
どうやら今日は、もう少し上流に塒が形成されたようです。


残念。。。。。



【場 所】 玖村駅〜高瀬堰 (広島市)
【年月日】 2006年07月30日(日)
【時 刻】 18:00−19:45
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会参加者(15名)
【環 境】 河川中流
【観察種】
1.カワウ 6.アオサギ 11.ヒヨドリ
2.ゴイサギ 7.カルガモ 12.スズメ
3.ササゴイ 8.トビ 13.ハシボソガラス
4.ダイサギ 9.ヤマセミ 14.ハシブトガラス
5.コサギ 10.ツバメ 約2000羽
探鳥会終了後
posted by k at 21:46| 広島 ☀| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

06.07.09 八幡川探鳥会

久しぶりに八幡川の探鳥会に参加して来ました。

昨夜は相当な雷雨。
広島には「ドンドロが鳴ると梅雨明け」って言い伝えがありますが(多分)、
しっかり雨はあがって、青空も覗きそうな勢いの明るい曇天。

湿度100% ?
黙って立っているだけで蒸し風呂状態。。。
私にとっては絶好の減量探鳥会になりましたが、
参加者各位には随分厳しい探鳥会だったのではないでしょうか。



0845 みずとりの浜公園

いつもなら早めの到着組で鳥談義に忙しいのですが、
今日は私を含めてたったの4人。
こりゃあ時期が時期だけに寂しい探鳥会?って思っていたら、
熱心な会員の方々が続々到着されて、総勢23名。
思いのほか賑やかな探鳥会になりました。

0900 担当さんのご挨拶

DSC03906-M.JPG

いきなり
「コアジサシは居ません」  (T_T)
「熱射病に気をつけて歩きましょう。」


今日の手持ち水分は「お〜〜いお茶」500ml一本のみ。
まずはグビリと一口煽って、
挽かれモノの子牛のように河口干拓地を目指します。

河口干拓の様子が2ヶ月前と随分違っています。
フェンスを入ったところの水面が随分広大に。
カルガモ・マガモ・コチドリ程度しか居ませんでしたが、
こりゃあ秋以降に随分期待が持てそうです。

セッカ・オオヨシキリの鳴き声を聞きながら歩を進めると、
SSさんが「あっ!飛んだ!」って…、ヨシゴイが登場したみたいです。

曇天なんだけど、兎に角暑い。。。。
この辺で更に一口グビリと。

奥の水面にも何にも居ません。
カイツブリ・バン・ヒドリガモ・オカヨシガモ・カワウ。
5月にはあんなに飛んでいたコアジサシも1羽は見当たりません。
先月出たって聞くクロハラアジサシの姿も。。。。


落胆を隠して、更にグビリ。


DSC03914-M.JPG

コーナーを曲がってヨシゴイの擬態を探していたら、
担当のHさんが「あっ!コアジサシ!」
内水面から海に向って2羽のコアジサシが飛んでいきました。

コーナーの所で見ていたSSさんに声をかけて指差します。
気付いて貰えたようで、コーナーからは4羽のアジサシが確認できたようです。

コロニー形成には失敗しているようなので、
繁殖は期待できないでしょうが、
兎に角元気な姿を確認できたんで、それでよし。
お祝いにお茶を二口、グビリ・グビリ。。。。。
そろそろ無くなりそうな勢いです。



後はズリズリと死の行軍。。。
一番奥にも繁殖している姿なし。
シギチもコチドリとシロチドリのみ。

堤防から降りて内側を歩き始めても、飛んでいるのはヒバリとツバメ。
陽射しはどんどんと厳しくなってきます。
更に一口。。。ってお茶を取り出すと、
隣を歩いて居られたK原さんが、「これをどうぞ」って
食塩を一つ咬み手のひらにくださる。
「ありがとうございます」って両手がふさがった瞬間に、
「あ!ヨシゴイが飛んだ!」

おいおい。。。。
結局双眼鏡では見れませんでした。涙


涙とお塩でショッパクなって、
この時点でお茶のボトルは空っぽに。。。。

皆さん、夏の八幡川はボトル2本は必携です。


後は帰り際の内水面に、
バンのご夫妻と1羽のみの幼鳥。

いやいや、クイナとかバンとか、
この手の生まれたばかりの幼鳥は本当に可愛い!!
うだるような暑さを、真っ黒クロスケの姿が一瞬癒してくれました。


って事で、

1130 探鳥終了
一番西側の観察小屋で鳥合せ。
DSC03916-M.JPG


いやいや、暑かった。。。。。
眼球が日焼けしてしまって、汗と共に涙が絶え間なく目じりを濡らします。
スコープを覗き込むと30秒でメガネが曇るし、
タオルで広い広い額をぬぐうと、日焼けした肌がチリチリと痛みました。

でも、鳥たちも元気に生息中。
八幡川の夏の自然を全身で感じて帰ってきました。


フウ。。。。。


【場 所】 八幡川河口 (広島市)
【年月日】 2006年07月09日(日)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 クソ暑い曇天
【観察者】 探鳥会参加者(23名)
【環 境】 河口干拓地
【観察種】

1.カイツブリ 12.トビ 23.セグロセキレイ
2.カワウ 13.バン 24.ヒヨドリ
3.ヨシゴイ 14.コチドリ 25.オオヨシキリ
4.ダイサギ 15.シロチドリ 26.セッカ
5.コサギ 16.イソシギ 27.カワラヒワ
6.アオサギ 17.ウミネコ 28.スズメ
7.マガモ 18.コアジサシ 29.ムクドリ
8.カルガモ 19.キジバト 30.ハシボソガラス
9.オカヨシガモ 20.ヒバリ 31.ハシブトガラス
10.ヒドリガモ 21.ツバメ
11.ミサゴ 22.ハクセキレイ
posted by k at 14:22| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

06.07.02 世羅台地探鳥会

皆様のご協力により、
未明まで降り続いた雨もきっぱり晴れ上がり、
楽しい探鳥会が開催されました。

詳細は下記「■K'sトラベル催行記■」をどうぞ。m(_ _)m


【場 所】 三次市吉舎町
【年月日】 2006年07月02日(日)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 曇り
【観察者】 探鳥会参加者(18名)
【環 境】 低山
【観察種】

1.ゴイサギ 10.ブッポウソウ 19.ヤマガラ
2.ダイサギ 11.ツバメ 20.シジュウカラ
3.チュウサギ 12.コシアカツバメ 21.ホオジロ
4.コサギ 13.キセキレイ 22.カワラヒワ
5.アオサギ 14.ハクセキレイ 23.スズメ
6.カルガモ 15.セグロセキレイ 24.ハシボソガラス
7.トビ 16.ヒヨドリ 25.ハシブトガラス
8.キジ 17.ウグイス
9.ヤマセミ 18.キビタキ




■K'sトラベル催行記■
posted by k at 19:32| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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