2007年06月24日

07.06.23・24 帝釈峡探鳥会

休暇村「帝釈峡」とのコラボ探鳥会に参加してきました。

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恒例の集合写真です。(大きいサイズをご希望の方は、メールください)



1日目。
予報を裏切った好天の中、続々と参加者の皆様が到着。


14:00からプレ探鳥会。
いかにも出そうな雰囲気のある「神龍ダムサイト」付近を探鳥するも、
悪魔の時間が災いしたのか、目指すものは観察出来ず。
オオルリ・キビタキ・ブッポウソウなどを観察し、休暇村に帰着。
(16:00)


20:00から、休暇村主催のホタル見会。
既に赤ら顔をしたオヤジ達の中には欠席者もあったようだが、
熱心な自然観察者の皆様は、ヘイケボタルの乱舞を満喫(したらしい)。

その後、ケビンでは焚き火を囲んでの懇親会に突入。
当然、明朝を気にして酒は進まず、大人しく早めに寝た(と言う噂は無い)。


24日

04:30 同室の皆さんが動き出す。
そう、早朝探鳥会に出かけるために。

でも、お外は豪雨。
ケビンから出もしないオヤジも居たらしい。

残念ながら早朝探鳥会は中止とされ、
『豪雪に続く、豪雨の悪夢』との声がささやかれ始めるが、
そんな事にめげない「ケダモノ担当者」さんのお力で、
7:15からの過食気味のバイキング朝食のあと、
何となく空も明るく、雨音も和らいでくるような気配。。。。

これがドラマの始まりでした。


09:00 予定通り、休暇村さんのバスで探鳥会スタート。
上帝釈に到着したころには、傘もいらないような天気に。
雄橋目指して、皆さん元気に歩き始め、
予定通りキビタキやオオルリの声を楽しみましたが、
雄橋についた途端に豪雨再び。

言葉少なに黙々と上帝釈の駐車場を目指して歩きますが・・・・・





出ました。



最初、我が耳を疑いました。
別種の可能性を色々考えてみましたが、
どうしても該当を思いつきません。

ベテランさんに声を掛けて指差しながら「??」ってきくと、
「??」。。。。。

「??????」
「????????」
「??????????」
「?????????????」
ってことで、疑いから確信に変わりました。(謎



担当さんすら予測もしていなかった超大物の囀り。
いや、姿は見えずとも参加者は大興奮で大満足。
豪雨のお陰か、担当さんの日ごろの行いか?




興奮冷めやらぬまま蕎麦定食を食し、バスに乗って時悠館へ。
入館される方、散策される方、それぞれで1時間ほど過ごして、
苗と枯れ草(謎)のお土産を頂いて移動。

帰りがけの駄賃にバスの中からヤマセミを観察。
休暇村に戻り鳥合せ・記念写真撮影で、二日間にわたる探鳥会が終了しました。

皆さん、無事ご自宅までお帰りになられた事でしょう。



最後になりましたが、
全員を楽しく安全にご案内いただきましたケダモノ担当者さん。
にこやかな笑顔でお世話いただきました休暇村のクロタキさん。
探鳥会を支えてくださった参加者の皆様。
心よりの御礼を申し上げます。

またやりましょうね。




【場 所】 帝釈峡探鳥会
【年月日】 2007年07月23・24日
【天 候】 晴れ(23)・雨(24)
【観察者】 探鳥会参加者(25名)
【観察種】

1.カワウ 13.ツバメ 25.ヒガラ
2.トビ 14.イワツバメ 26.ヤマガラ
3.キジバト 15.キセキレイ 27.シジュウカラ
4.アオバト 16.セグロセキレイ 28.メジロ
5.ツツドリ 17.ヒヨドリ 29.ホオジロ
6.ホトトギス 18.カワガラス 30.カワラヒワ
7.ヒメアマツバメ 19.ヤブサメ 31.イカル
8.ヤマセミ 20.ウグイス 32.スズメ
9.ブッポウソウ 21.キビタキ 33.カケス
10.アオゲラ 22.オオルリ 34.ハシボソガラス
11.コゲラ 23.コサメビタキ 35.ハシブトガラス
12.××××(伏字相当) 24.エナガ
posted by k at 19:21| 広島 🌁| Comment(3) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

07.06.17 八幡川探鳥会

八幡川探鳥会に参加してきました。

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梅雨だろうが何だろうが、不思議と晴れる八幡川。
担当さんのつめの垢でもいただいて帰りたくなるほどの、
無風・薄曇の絶好のコンディションでした。

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狙いとしてはヨシゴイと沼アジサシでしたが、
ナント、3年連続(?)クロハラアジサシのご登場で、
参加者一同盛り上がりました。

ヒラヒラ水面近くを飛び回るばかりの沼アジサシ。
一回は水面に伸びるロープにとまって後姿を観察させてくれましたが、
経験不足の識別部隊は迷走に迷走を重ねました。

やれ「尾羽は・・・・」「頭の黒は・・・・・」
「嘴の色は・・・・・」「お腹の色は・・・・・」等など、
結局良く分からないって事で、「クロハラアジサシらしい」との結論を導いて決着。

どなたかのカメラがバッチリ捕らえ、写真判定で結論が出なければ、
クロハラアジサシで行こうと思います。汗

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その他、
カイツブリの浮き巣や、無意味に水浴びを繰り返すミサゴ、
鳴き叫ぶオオヨシキリ、限界まで遠いクロサギ等を観察。

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ヨシゴイは最後まで姿を現さず・・・・。

観察種数こそ年間最低かもしれませんが、
過しやすい天候と、熱心な参加者の皆様のお陰で、
随分楽しい探鳥会となりました。

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【場 所】 八幡川河口 (広島市佐伯区)
【年月日】 2007年06月17日(日)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 曇り
【観察者】 探鳥会参加者(25名)
【環 境】 河口
【観察種】

1.カイツブリ 12.ホシハジロ (1) 23.ハクセキレイ
2.カワウ 13.ミサゴ 24.セグロセキレイ
3.ダイサギ 14.トビ 25.ヒヨドリ
4.コサギ 15.バン 26.オオヨシキリ
5.クロサギ 16.コチドリ 27.セッカ
6.アオサギ 17.セイタカシギ 28.スズメ
7.マガモ (2) 18.ウミネコ 29.ムクドリ
8.カルガモ (14) 19.クロハラアジサシ 30.ハシボソガラス
9.ヒドリガモ (10) 20.キジバト 31.ハシブトガラス
10.オナガガモ (2) 21.ヒバリ
11.ハシビロガモ (1) 22.ツバメ
posted by k at 15:11| 広島 ☁| Comment(4) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月03日

07.06.03 比婆山探鳥会

広島県支部最高の「夏鳥のコーラス」探鳥会に参加してきました。

前夜、12:10に現地集合場所にたどり着き、
4:00起床でのそのそ起き出してみると、
そこにはクロジの囀りのお出迎えです!

いやいや、楽しい探鳥会でした。


【県 名】 広島県
【場 所】 比婆山 (庄原市)
【年月日】 2007年06月03日(日)
【時 刻】 05:00−08:00
【天 候】 曇り
【観察者】 探鳥会参加者(13名)
【環 境】 高山
【観察種】

1.アオバト 10.コルリ 19.ヒガラ
2.ジュウイチ 11.マミジロ 20.シジュウカラ
3.カッコウ 12.トラツグミ 21.ゴジュウカラ
4.ツツドリ 13.クロツグミ 22.メジロ
5.ホトトギス 14.ヤブサメ 23.クロジ
6.アカショウビン 15.ウグイス 24.イカル
7.アカゲラ 16.キビタキ 25.カケス
8.コゲラ 17.オオルリ 26.ハシブトガラス
9.ミソサザイ 18.コガラ


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posted by k at 15:20| 広島 ☁| Comment(3) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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