2008年01月28日

08.01.27 笠岡湾干拓地探鳥会

残念ながら業務で欠席しました。

担当さんより、
 ★天候に恵まれ
 ★22名参加
 ★43種類を観察
 ★オオジュリン、セッカ、ミヤマガラスを間近で。
とのご報告を頂きました。




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2008年01月20日

08.01.20 広島城探鳥会 &支部総会

広島城にて開催された探鳥会に参加してきました。

「大学入試センター試験」の祟りなのか?
広島市は朝から「♪冷たい雨が降っている〜♪」状態で、
寒いは寂しいは・・・、半泣きになりながら集合場所(護国神社)に到着しました。
(誰の歌かわかる人は、是非文通しましょう! 笑 )

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開始時間(9:00)前になって、
そろそろ一人で中止宣言をしようかと思っていると、
ナントS山お父さんと息子さんが集合場所に到着。

これで無事探鳥会成立!(笑
30枚も用意した探鳥会資料も何とか日の目を見ることが出来ました。


定刻過ぎから探鳥会をスタート。
芝生の上のハクセキレイ(成鳥・幼鳥)、メジロ・スズメなどを見た後、
階段を上がってお城の側に移動し、まずは西側のお堀のカモを覗いてみます。

雨の波紋が広がる水面には、カルガモがいっぱい(25)、
キンクロハジロがいっぱい(20)、ヒドリガモが2。
寒さに震えながら双眼鏡のみで観察していると、
後方より「♪Gutsだぜ〜〜〜〜」ってロックのリズムに乗って援軍到着!

これで4人。

更に「♪雨に濡れながら、佇む人が居る〜〜〜」って、
愛媛県からの刺客も到着。

これで5人。

ありがたやありがたや。。。。


ご挨拶やら何やらしながら北側のお堀に移動。
こちら側にもキンクロハジロがいっぱい(30?)。
更にはチョッと遠かったけどカワセミが登場。
クスノキの樹上と上空を100?ってスケールでツグミが「ケスケス」騒ぎます。

野鳥は我が一軍では捕捉しかねるだけの大群で登場するも、
足先も冷たいし、傘を差す手も凍えてきます。。。

RCC側まで出ると浅く透き通った水面にカイツブリが3羽。
なにやら黒い魚を捕まえて踊り食いの真っ最中。
(ナマズ?って感じでしたが良く見えません)

「チッ・チッ」って声で、愛媛からの刺客さんが「シメですよ〜」って。
芝生の上にはセグロセキレイが2羽。

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エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ・キクイタダキは、
既に絶滅したようでしたが、そのまま南門に向かい、
南水面のホシハジロ(いっぱい)を観察した後、
南門(正式名称不明)で雨宿りをしながらの鳥合せ。

それなりに楽しく1時間ほど歩いた、雨の中の探鳥会を終了しました。


ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
風邪などひかれませぬようご自愛ください。

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【場 所】 広島城 (広島市)
【年月日】 2008年01月20日(日)
【時 刻】 09:00−10:15
【天 候】 雨 気温5度
【観察者】 探鳥会参加者(5名)
【環 境】 都市公園
【観察種】

1.カイツブリ 8.キジバト 15.ツグミ
2.カワウ 9.カワセミ 16.エナガ
3.カルガモ 10.ハクセキレイ 17.メジロ
4.ヒドリガモ 11.セグロセキレイ 18.シメ
5.ホシハジロ 12.ヒヨドリ 19.スズメ
6.キンクロハジロ 13.ジョウビタキ 20.ハシボソガラス
7.セグロカモメ 14.シロハラ 21.ハシブトガラス





終了後、13:00から県支部総会に出席。

参加者は40名?
因みに、探鳥会参加者は全員参加してもらえました。

詳しくは県支部HPの方に書きますので、ここでは割愛しますが、
総会議事の承認の後、Hさんの講演を聴いて八幡川の将来に思いを馳せ、
美味しい食事&お菓子をいただいて、ミニバの表彰式を挙行。
Oさんの楽しい司会でのオークションで大散財し、
主題であるところの「大雑談大会」を楽しんで帰宅いたしました。

お決まりの「食い物写真」を数点掲載いたします。笑


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オオサンショウウオではありません


差し入れの手料理、ありがとうございました。
美味しくいただきました。
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2008年01月14日

08.01.14 ウエットランド探鳥会

三次市知和、灰塚ダムに整備されたウエットランドにて
初めての探鳥会が開催されましたので参加してきました。

例によって中国自動車道を爆走。
1時間30分でウエットランド・フレントリ館に到着。

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駐車場に車を入れて、ぼんやりモズ子さんやホオジロ君を眺めていたら、
ノスリが滑空して木にとまります。足に毛は生えていないようでしたが、
ナカナカ幸先良い雰囲気です。

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君田のTさん、三次のJIIさん、三原のgさん、
廿日市のSさんご家族、可部のgutsさん、広のニシキトンボさん
広島からのKさんご夫妻・Tさんご夫妻。
三原のTAKAさん・Mさん・Uさん以下中公野鳥観察教室ご一行。

地元のK先生・担当のIさん、その他地元から参加の皆様も到着。

総勢は31名。
10:00、フレントリ館の室内にてにこやかに探鳥会が開始されました。

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担当のIさんからご挨拶。続いて、フレントリ館の岩水館長から歓迎の挨拶。
更にJIIさんから業務連絡が行なわれ、その後お外に出ての探鳥開始です。

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フレントリ館から河原(?)に降りて水辺の歩道を歩きます。
ジョウビタキ・ベニマシコ♂・カシラダカ。
木にとまったノスリ。
順光を浴びてコバルトブルーに輝くカワセミ。
鳥影は多くないものの河原の野鳥をゆっくり観察。

担当のIさんや地元の方から、ダム整備される前の状況をうかがいながら、
少々複雑な思いで湿地帯を歩きました。

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再度館前を通って道路に上がり、
高いところからマガモ・コガモ・ヨシガモ・オカヨシガモ・オオバンetc

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橋を渡って観察小屋へ。
途中、アトリの群が舞い、ベニマシコ・カシラダカ・ミヤマホオジロ。
シジュウカラにコゲラの鳴き声。

観察小屋の近くではウソとベニマシコの鳴き声。

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参加者の皆さんもそれなりにワクワク探鳥を楽しんでいただけたでしょうか?
知らぬ間に時間は過ぎて行ったようで、時計を見ると既に11時50分。。。
早足でフレントリ館まで戻り、

12:30、館内で鳥合せを実施して無事終了と相成りました。



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地元の皆様。
担当いただいたIさん。
お手伝いいただいたK先生。
フレントリ館の館長様・職員様。

ご参加いただいた、三原市中公野鳥観察教室の皆様。
遠方よりご参加の県支部会員の皆様。

大変お世話になりました。
是非またこの地での探鳥会を開催したいと考えておりますので、
今後とも宜しくお願いいたします。






【場 所】 灰塚ダム・ウエットランド (三次市知和)
【年月日】 2008年01月14日(月)
【時 刻】 10:00−13:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会参加者(31名)
【環 境】 湖沼
【観察種】

1.カイツブリ 15.ノスリ 29.シジュウカラ
2.カワウ 16.ハイイロチュウヒ 30.ホオジロ
3.ダイサギ 17.オオバン 31.カシラダカ
4.コサギ 18.キジバト 32.ミヤマホオジロ
5.アオサギ 19.カワセミ 33.アオジ
6.マガモ 20.コゲラ 34.アトリ
7.カルガモ 21.ハクセキレイ 35.カワラヒワ
8.コガモ 22.セグロセキレイ 36.ベニマシコ
9.ヨシガモ 23.ヒヨドリ 37.ウソ
10.オカヨシガモ 24.モズ 38.スズメ
11.ヒドリガモ 25.ジョウビタキ 39.ハシボソガラス
12.ハシビロガモ 26.ツグミ 40.ハシブトガラス
13.ミサゴ 27.ウグイス
14.トビ 28.エナガ

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2008年01月13日

08.01.13 八幡川探鳥会

八幡川探鳥会に参加してきました。

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昨日は雨でしたが八幡川の日は当然のように降りません。
それでも「極寒の探鳥会」は避けられないだろうと、
色々着込んで万全の体制で臨んでみたら、曇天ながら無風状態で、
なんとも拍子抜けの心地よい探鳥会になりました。

まずは河口でカモ類やカモメ類。

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人工干潟側に回り込むと、
ヒドリガモ・スズガモ・ウミアイサ・カンムリカイツブリの団体が、
のたりのたりと通常以上に大量に漂っています。

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埋立地のフェンス内に立ち入り、巡光側に周ってクロガモ2羽を発見。
はっきり色のでていないながら嘴の黄色い♂若と♀が1羽ずつ。
参加者は足を止めてゆっくり観察しておられたようです。

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奥の内水面まで行くと、内水面にカモ類が居ない。。。。。


岸に沿ってソコソコ蠢いてはいるものの、水面上にはオオバンのみ。
海側の最南端に石組みの岬が作られた影響なのでしょうか、
とても最盛期の八幡川の内水面の様子ではありませんでした。

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カイツブリ類はカンムリカイツブリとカイツブリのみ。
カモ類は一応2羽のツクシガモと、ホシハジロ・ヒドリガモ・・・・
チョッと寂しい。。。。

年末に注目されたクロツラヘラサギも年が明けてまもなく姿を消したそうで、
岸辺に立ちこむ姿を見ることは出来ませんでした。



そんな中地味に盛り上がったのは、
カラスに追われて舞い上がったチュウヒの出現。
スコープで延々観察させてくれました。

顔から肩に掛けて殆ど白っぽくて、原から背に掛けて濃い赤茶色。
遠目に見ても虹彩は黒。チュウヒ♀若って感じでしょうか?

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ってことで、今年初の八幡川。
沢山の参加者に恵まれてホノボノ楽しく開催されました。
是非皆さん一度ご参加ください。



【場 所】 八幡川 (広島市佐伯区)
【年月日】 2008年01月13日(日)
【時 刻】 10:00−13:00
【天 候】 曇り
【観察者】 探鳥会参加者(40名?)
【環 境】 河口・干拓地
【観察種】

1.カイツブリ 17.クロガモ 2 33.キジバト
2.カンムリカイツブリ 18.ホオジロガモ 1 34.ヒバリ
3.カワウ 19.ウミアイサ 15 35.ハクセキレイ
4.コサギ 20.ミサゴ 36.セグロセキレイ
5.アオサギ 21.トビ 37.タヒバリ
6.ツクシガモ 2 22.チュウヒ 38.ヒヨドリ
7.マガモ 92 23.バン 39.モズ
8.カルガモ 40 24.オオバン 74 40.ジョウビタキ
9.コガモ 64 25.シロチドリ 71 41.ツグミ
10.オカヨシガモ 222 26.タゲリ 1 42.メジロ
11.ヒドリガモ 284 27.ハマシギ 52 43.ホオジロ
12.オナガガモ 176 28.イソシギ 1 44.オオジュリン
13.ハシビロガモ 12 29.ユリカモメ 130 45.スズメ
14.ホシハジロ 51 30.セグロカモメ 5 46.ムクドリ
15.キンクロハジロ 2 31.カモメ 7 47.ハシボソガラス
16.スズガモ 127 32.ウミネコ 1 48.ハシブトガラス
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2008年01月12日

08.01.12 縮景園探鳥会

今年からめでたく毎月第二土曜日に定例開催となりました
縮景園探鳥会に参加してきました。


って朝から傘を差しても濡れるほどの大雨。。。涙

普通なら中止ですが、新たに担当をお願いしたH氏が、
県支部の探鳥会Blogに「雨でもやります!」って大見得を切っておられるので、
仕方なく何時も通りに縮景園まで車を走らせました。

さて参加者は・・・・


当然の結末とは言え、担当さんと私の二人きり。
「雨でも鳥はおる!」と強がりを言いながら傘を差して歩き始めました。
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まずは本日の目玉の狼狽。。。。、じゃ無くって蝋梅(ロウバイ)。
素敵な匂いが漂います。
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目玉の後にはエナガの登場。
ウグイスやらシロハラやらの声を聴きながら茶畑まで歩いた頃、
後から常連のgutsさんが追いついてこられました。

これで「馬鹿三人」笑


光線不足でカモメの識別に悩んだり、
シロハラの白いお腹を真下から見上げたり、
シックなシメにため息をついたり、
堂々登場のカワセミ♂の後姿を堪能したり。。。。

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結構楽しんで「超然居」で鳥合せをして解散しました。


シジュウカラとヤマガラには合えませんでしたが、
結構鳥の多い真冬の縮景園。
初心者の方々にも充分楽しんでいただける場所である事を再確認できた探鳥会でした。

来月は多分「梅見探鳥会」だと思いますので、
これを読まれた方は是非参加していただければ幸いです。



【場 所】 縮景園 (広島市中区)
【年月日】 2008年01月12日(土)
【時 刻】 09:00−10:30
【天 候】 雨
【観察者】 探鳥会参加者(3名)
【環 境】 都市公園
【観察種】

1.カイツブリ 10.カモメ 19.エナガ
2.カワウ 11.キジバト 20.メジロ
3.アオサギ 12.カワセミ 21.アオジ
4.マガモ 13.ハクセキレイ 22.イカル
5.カルガモ 14.ヒヨドリ 23.シメ
6.ヒドリガモ 15.ジョウビタキ 24.スズメ
7.ミサゴ 16.シロハラ 25.ハシボソガラス
8.トビ 17.ツグミ 26.ハシブトガラス
9.セグロカモメ 18.ウグイス
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2008年01月06日

08.01.06 太田川新年探鳥会

広島県支部新春第一弾、「太田川新年探鳥会」に参加してきました。

今日の広島市は雲ひとつない快晴。
でも放射冷却で冷え冷え。。。。。でした。

豚汁製作現場に9時前に到着すると、
中洲からツグミ・カワラヒワ・ベニマシコ・ウグイスの声が。

居ながらにして充実の雰囲気でしたので、
今年は探鳥会側には参加せず、豚汁班の皆様とだべりながらの初鳥見。


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ご一行様の到着を待って豚汁も完成。
鳥合せの後、美味しくいただいて終了となりました。

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【場 所】 太田川(不動院〜水門下流) (広島市)
【年月日】 2008年01月06日(日)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会参加者(28名)
【環 境】 河川
【観察種】

1.カイツブリ 14.イカルチドリ 27.シロハラ
2.カワウ 15.イソシギ 28.ツグミ
3.ダイサギ 16.タシギ 29.ウグイス
4.コサギ 17.ユリカモメ 30.メジロ
5.アオサギ 18.セグロカモメ 31.ホオジロ
6.マガモ 19.カモメ 32.アオジ
7.カルガモ 20.キジバト 33.カワラヒワ
8.コガモ 21.カワセミ 34.ベニマシコ
9.ヒドリガモ 22.ハクセキレイ 35.スズメ
10.ホシハジロ 23.セグロセキレイ 36.ムクドリ
11.キンクロハジロ 24.ヒヨドリ 37.ハシボソガラス
12.ミサゴ 25.モズ 38.ハシブトガラス
13.トビ 26.ジョウビタキ




■今日はいきなりのベニマシコ♂
■鳥合せの最中に目前でカワセミ2羽のワンマンショー(?)
■不動院から大芝水門上を総計150羽ほどのヒヨドリの渡り?
 途中、20羽ほどの群が逆方向に戻っていったので余計に????。
 あれは一体なんだったのだろう???
posted by k at 12:54| 広島 | Comment(2) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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