2008年09月23日

08.09.23 佐伯運動公園探鳥会

荒天の直後の快晴でウハウハ・ドキドキのハチクマ探鳥会。
残念ながら欠席させていただきましたが、
参加者の皆様のBlogでその充実振りが紹介されています。


■「くるとり通信」ゆうき君
■「野鳥わくわくウオッチング」SSさん


同日開催の新山の方はどうだったんでしょうね?
どなたかの報告を楽しみにしています。
  ↓
広島県野鳥系HPの老舗「三原の鳥たち」(TAKAさん)に、
新山探鳥会の様子が掲載されました。
TAKAさん、ありがとうございました。m(__)m
■観察会の様子はココをクリック!




佐伯運動公園ポイントの主「タカ長」氏よりコメントを頂戴しました。
長期間にわたる拠点観察に敬意を表し、氏のBlogをご紹介させていただきます。

■「タカ長のタカの渡り観察」タカ長さん
posted by k at 12:20| 広島 ☁| Comment(4) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

08.09.20 南岩国探鳥会

蓮田のシギチに逢いに南岩国探鳥会に参加してきました。
「クソ暑い」1日で、土曜日開催の為かタカ渡りに行ってしまわれたのか、
予想外の低調な参加者数ではありましたが、
熱心な参加者の皆様のお陰で、大変楽しい探鳥会となりました。

DSC03456_m.jpg

期待していたのは、
「大荒れ後の台風一過。澄み切った空に涼やかな風が吹き抜ける蓮田。
 日焼けはしそうだが、これならナカナカ過しやすい。
 徘徊するあちこちには、安心しきったように餌獲りに集中するシギチドリの群れ。
 ジックリゆっくり基本種の観察。
 
 そんな中、聞きなれない声を上げて飛び込んでくる名前も知らないシギチドリ。
 うぉぉぉ〜〜〜、●×△■※なんてはじめて見たよ〜〜〜。大笑」
 

DSC03458_m.jpg


ところがドッコイ、チーパッパ。暑いの暑くないのってただ事じゃない。

DSC03459_m.jpg

でも、とっても優しい先生に色々教わりながらの蓮田徘徊。
「嘴が違うんですよ。もっとこうブワァッと・・・」
「見りゃぁわかるんですよ」

ホント勉強させていただいた1日でした。

DSC03468_m.jpg

今日の「主題」に設定していたトウネンも20羽以上は入っていたし、
タカブシギもアオアシシギもクサシギもちゃんと観察でき、
当然、コチドリ・イソシギも観察しながら基本的な種のお勉強はバッチリ。

更に、アカアシシギやらウズラシギなんて珍し系のシギチもバッチリ。
飛び去っていったセイタカシギは残念でしたが、
キッチリ充実のシギチ探鳥会となりました。


DSC03469_m.jpg

〆に『タシギ(?)の頭蓋骨&嘴』の写真を添えて、
本日の報告とさせていただきます。参加者の皆様、ありがとうございました。



【県 名】 山口県
【場 所】 尾津 (岩国市)
【年月日】 2008年09月20日(土)
【時 刻】 09:00−14:00
【天 候】 クソ暑い晴天
【観察者】 探鳥会参加者 10名
【環 境】 蓮田
【観察種】
1.カワウ 13.バン 25.タシギ
2.ゴイサギ 14.オオバン 26.キジバト
3.ダイサギ 15.コチドリ 27.カワセミ
4.チュウサギ 16.トウネン 28.コシアカツバメ
5.コサギ 17.ウズラシギ 29.ハクセキレイ
6.アオサギ 18.オバシギ 30.セグロセキレイ
7.マガモ 19.アカアシシギ 31.モズ
8.カルガモ 20.コアオアシシギ 32.スズメ
9.コガモ 21.アオアシシギ 33.ムクドリ
10.シマアジ 22.クサシギ 34.ハシボソガラス
11.ミサゴ 23.タカブシギ 35.ハシブトガラス
12.トビ 24.イソシギ        36.ケリ(入れちゃいます


■探鳥会開始前後の観察記録
【時 刻】 07:00−14:30
【観察者】 KOMOTO
【環 境】 蓮田・干潟
【観察種】
1.ヒクイナ 6.ウミネコ 11.ヤマガラ
2.シロチドリ 7.ツバメ 12.シジュウカラ
3.ケリ 8.ヒヨドリ 13.メジロ
4.セイタカシギ 9.セッカ 14.カワラヒワ
5.ユリカモメ 10.エナガ


posted by k at 16:52| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

08.09.15 八幡川探鳥会

八幡川探鳥会に参加してきました。

8:20、家を出た途端に大粒の雨が降り始め、
商工センターにたどり着いた頃には土砂降り状態。
水溜りに突っ込むと前も見えない状態で道路の真ん中で立ち往生。


何とか駐車場にたどり着くとN村隊長からTEL。
「今すれ違ったんですが、私は帰ります」って。

こりゃあ誰も来ないだろうなぁ。。。って駐車場でしばらく待ってみたけど、
本当に誰も来ないので、スコープも双眼鏡も持たずに傘だけ差して集合場所に行ってみると、
なんとまぁ、既にお集まり済みの熱心な参加者が支部長以下5人。

アチャ〜〜〜〜。笑

雨の中RCCの番組収録を終えられた担当さんもご到着。
更にその後何人かが集合され、なんとこの雨の中探鳥会が成立してしまいました。

しばらくの間、橋の下で担当さんから色々お話をうかがい、
埋立地側の観察舎へ移動して更に観察。
1時間ほど観察して一応鳥合せを行い、「中締め」。

DSC03371_m.jpg

担当さんから「 物好きな方は  頑張る方はご一緒にどうぞ」と誘われて、
 シブシブ  喜び勇んで 車まで双眼鏡を取りに戻り、
その後12時過ぎまで大雨の中での延長戦を楽しみました。


DSC03373_m.jpg

雨の八幡川もナカナカ素敵です。
張り巡らされたオイルフェンスには、大量のウミネコとセグロカモメ・ユリカモメ。
積まれた石組みにはキアシシギとイソシギ。
内水面は大雨のせいか殆どカモの姿も疎らで少々寂しい。

DSC03376_m.jpg

石組みの工事は鋭意続行中。
東に伸びた石組みの先から、北に向ってL字型に石組みが伸ばされていました。

人工干潟の沖合いにオイルフェンスと石組みで「内水面」が出来た感じ。
本格的カモシーズンの海面に注目かもしれません。

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と言う事で、
膝から下をビシャビシャにしながら観察した結果が下記です。
観察者の皆様、大変お疲れ様でした。お風邪など召しませぬよう。


【場 所】 八幡川 (広島市佐伯区)
【年月日】 2008年09月15日(月)
【時 刻】 09:00−12:30
【天 候】 大雨
【観察者】 探鳥会参加者 11名
【環 境】 河口
【観察種】

1.カイツブリ (83) 12.トビ (2) 23.ツバメ (1)
2.カワウ (79) 13.バン (5) 24.ハクセキレイ (8)
3.ダイサギ (2) 14.オオバン (18) 25.セグロセキレイ (2)
4.コサギ (30) 15.シロチドリ (1) 26.ヒヨドリ (1)
5.アオサギ (30) 16.キアシシギ (1) 27.セッカ (1)
6.マガモ (13) 17.イソシギ (5) 28.カワラヒワ (1)
7.カルガモ (62) 18.ソリハシシギ (1) 29.スズメ (20)
8.コガモ (42) 19.ユリカモメ (3) 30.コムクドリ (1)
9.ヒドリガモ (13) 20.セグロカモメ (3) 31.ムクドリ (80)
10.ハシビロガモ (1) 21.ウミネコ (200) 32.ハシボソガラス (2)
11.ミサゴ (5) 22.キジバト (4) 33.ハシブトガラス (2)


■コムクドリは、駐車場までの公園内で。






■我々が雨の中遊んでいる間に・・・・・
posted by k at 14:51| 広島 ☔| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月07日

08.09.07 松永湾探鳥会

DSC03279_m.jpg

ゲタカルビってなんだ。。。。。。
ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ
ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ
ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ・ゲタカルビ
・・・・・・・・って、呪文のように唱えていたら探鳥会が終わってました。涙


で、以下うろ覚えの探鳥記です。



松永湾で開催された「秋のシギチ探鳥会」。
県下最高のシギチ観察地での探鳥会は、35度を越える暑さの中、
参加者の皆様の熱い熱い情熱に包まれて、賑やかに楽しく開催されました。

開始前の集合地点(JR松永駅南口ロータリー)。
なんだかいつもと様子の異なる集合風景で、一人冷や汗を流しながら開始を待ちました。

なんとお集まりの車がたったの3台。
それなのに駅の階段から、続々と吐き出されてくる遠来の参加者。
ちょうど探鳥会開催の「リスク・サーチ」なんて事をしていたもので、
最悪の状態を想像してしまったのですが、まぁ何とかなってホッと一息。

開始時、参加者14名。
うち東部地区在住は、上海人形@お疲れモード?の担当さん一人だけ。
こんなこともあるんだなぁ・・・・って思った次第です。



担当さんご挨拶、恒例の全員自己紹介の後、
まずはユメタウン南の貯木場へ。

DSC03262_m.jpg

昨年のキリアイとの出会いが忘れられない観察地ですが、
今日はキアシシギ1・アオアシシギ3・ソリハシシギ少々・イソシギ1程度。

しかし、そんなシギチを熱心に観察される参加者。
東部のお仲間もここで途中合流されて、笑顔の絶えない観察が続きます。

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北側の観察ポイントに移動。
スーパーに車を置かせていただいて歩道上から観察。
通り過ぎる車や歩行車からはあからさまな好奇の目が向けられていましたが、
眼下には、シロチドリ8・ソリハシシギ・キアシシギ・アオアシシギ・ダイゼン。

DSC03273_m.jpg

野犬が干潟に入り込んでズボズボやってくれていたので、
これで観察は終わりかなぁと思った頃、
大先輩から「昨日はあのあたりにメダイチドリが」ってナイスなご助言。

このとき私の脳内はゲタカルビに占拠されている最中で、
何がなんやらよく覚えていないのですが、
熱心な参加者の一人が見事に胸の薄オレンジの美しいメダイチドリを発見!
皆さんの歓声を遠くで聞きながら、焼き肉屋観察は続くのでした。

DSC03278_m.jpg


頃合いを見て、中新涯に移動。

広大な干潟。

ため息の出そうな光景なのですが、
やさしい担当さんは、ホープ「TABITO」君の記念すべき100種を目指し、
鋭い視線を河口に走らせています。

DSC03283_m.jpg

藤井川を遡り、本郷川側に移動して、
コチドリやらイソシギやら、カワセミやら。。。。。

DSC03284_m.jpg

でも結局100種達成はお預け。

DSC03290_m.jpg

いつもの場所で鳥合せをし、
支部長から県支部の最近の動きなどのお話を聞いて、
「暑く」・「熱い」シギチ探鳥会は解散となりました。

参加者の皆様、お世話になりました。
担当様、お疲れ様でした。

ゲタカルビは、
帰宅後のWeb検索でその実像が明らかになりました。
後は何時の日か自分でかぶりつくだけです。笑



【場 所】 松永湾 (福山市)
【年月日】 2008年09月08日(月)
【時 刻】 09:00−12:30
【天 候】 クソ暑い by 担当氏
【観察者】 探鳥会参加者 16名
【環 境】 河口
【観察種】

1.カワウ 12.メダイチドリ 23.ハクセキレイ
2.ササゴイ 13.ダイゼン 24.セグロセキレイ
3.ダイサギ 14.アオアシシギ 25.オオヨシキリ
4.チュウサギ 15.キアシシギ 26.セッカ
5.コサギ 16.イソシギ 27.カワラヒワ
6.アオサギ 17.ソリハシシギ 28.スズメ
7.カルガモ 18.ウミネコ 29.ムクドリ
8.ミサゴ 19.キジバト 30.ハシボソガラス
9.トビ 20.カワセミ 31.ハシブトガラス
10.コチドリ 21.ヒバリ
11.シロチドリ 22.ツバメ

posted by k at 00:00| 広島 ☀| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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