2009年03月22日

09.03.22 八幡川探鳥会

昨日と打って変わっての大雨の中、
雨が降らないことで有名な八幡川探鳥会に参加してきました。

で、結局最初から最後まで大雨。涙笑

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【場 所】 八幡川河口 (広島市佐伯区)
【年月日】 2009年03月22日(日)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 大雨
【観察者】 探鳥会参加者 16名 +テレビクルー4名
【環 境】 河口
【観察種】

1.カイツブリ 15.スズガモ (130) 29.ヒバリ
2.カンムリカイツブリ(13) 16.ビロードキンクロ(2) 30.ツバメ (100)
3.カワウ (60) 17.ウミアイサ (2) 31.ハクセキレイ
4.コサギ 18.ミサゴ 32.セグロセキレイ
5.アオサギ 19.トビ 33.タヒバリ
6.マガモ (40) 20.オオバン (30) 34.ヒヨドリ
7.カルガモ (28) 21.コチドリ (1) 35.ツグミ
8.コガモ 22.シロチドリ (2) 36.カワラヒワ
9.オカヨシガモ (130) 23.ハマシギ (40) 37.スズメ
10.ヒドリガモ (469) 24.イソシギ (2) 38.ムクドリ
11.オナガガモ (10) 25.ユリカモメ (5) 39.ハシボソガラス
12.ハシビロガモ (4) 26.セグロカモメ (10) 40.ハシブトガラス
13.ホシハジロ (2) 27.カモメ (5)
14.キンクロハジロ (25) 28.キジバト

※ 種類名のあとの数字は個体数

posted by k at 12:48| 広島 ☔| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

09.03.21 安佐動物公園探鳥会

安佐動物公園での探鳥会に参加してきました。
新支部長、福本さんのお膝元で、楽しく一日過ごさせていただきました。

お休みにもかかわらず最後までご一緒いただいた福本さん。
3連休中日のお忙しい中、バックヤード案内などご協力いただきました安佐ZOOの皆様に、
深く深く感謝申し上げます。



好天です。気持ちいい澄み切った朝です。
開門前から動物園の入場門は大混雑。探鳥会参加者の皆様も続々終結です。

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サイの前で受付開始。

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諸注意の後、福本園長さんからご挨拶をいただき、
和やかな雰囲気で西園を目指して歩き始めました。

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まず、ヒョウの赤ちゃんで盛り上がり(写真はトラ)、
さらに猛禽舎の前でさまざまな解説をいただきました。
フクロウ・オオタカ・ワシミミズクなんてフィールドではなかなかじっくり見れません。

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道路脇にはウグイスが出没。池には野生のコガモ・バンの姿が。
バンは繁殖中でかわいい雛の姿も観察できました。
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皆さん大禽舎に興味津々のお顔でしたが、探鳥会進行上の都合であきらめていただいて、
エナガが頭上で招いてくれた西園に侵入。

通りかかられた飼育員の方から「トラツグミ」「アオバト」の最新情報をいただき、
坂道を登る足取りもスキップ状態です。

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「タンチョウ」「コウノトリ」禽舎前でも、福本さんから様々な解説。
巣材運びに余念の無かったコウノトリは、
ペアリングの失敗が死につながることもあるとのこと。
今年の繁殖の成功を祈りたいものです。

ブッシュのシロハラや、道際でたたずむツグミ等を見ていると、
後方から「アオバト!」との黄色い声。
いただいた情報どおりちゃんとお出ましをいただいたようです。



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さらに登って「シロフクロウ」。
珍しく禽舎手前に出てきていたので、近寄らないでスコープで見ていると、
後続の人たちが何事かと。。。。。
「イヤイヤ、シロフクロウがあそこの角に…」って伝えてもよくわかっていただけず。大汗
(I先生に教えていただいたのですが、スコープで見ると金網が気になりませんよ。汗)

モリアオガエルの森でルリビタキ♂若。
シロハラやシジュウカラの気配が増していよいよ探鳥会の雰囲気になってきました。


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朝一番で目指したおかげでピクニックの広場もまだ無人。
達磨さんが転んだで遊んでいるツグミが数羽。

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樹上にマヒワの小群。
メジロ・エナガ・シジュウカラ・ヤマガラ。
ジョウビタキの声。
昨日確認できたミヤマホオジロは確認できず。
道路の先にシメの姿を確認して広場の散策は〆。

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さすが動物公園内の広場です。
広々とした景色の中での野鳥探索はかなり良い雰囲気でした。
夏時期はどんな様子なのかよくわからないのですが、
冬鳥シーズンにはお勧めのスポットと言えそうです。

トラツグミを探しながら西園を下り、大禽舎でしばし小休憩。
目の前のツクシガモやダイシャクシギのサイズは、何度見ても違和感あり。
逆の意味でニンジン君(ミヤコドリ)の大きさにも驚けます。


ピーチクパーク前まで下って福本さんからレクチャー。
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更に獣医さんも加わっていただいて、
さてこれから楽しみにしていたバックヤードツアーです。
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巨大レントゲン室前でハヤブサのお話を伺う。
保護されるハヤブサの数は驚くほど増えているそうで、
フィールドに戻せない個体をペアリングして、現在バックヤードで抱卵中との事。

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素敵な獣医さんは実に楽しそうにお話してくださる。
動物には飼育係が一番嫌われるのだとのお話は印象的。
ペアリング秘話や飼育個体の個性など、時間を忘れて聞き入ってしまいました。

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公園内の野鳥の観察と、禽舎内の野鳥の観察。
園長さんや獣医さんからの様々なレクチャー。
参加者の皆様にもきっと楽しんでいただけたものと思います。

個人的には、幼き頃からの「夢」がかなった涙が出るほどの感動の一日。
皆さんありがとうございました。

  
【場 所】 安佐動物公園 (広島市安佐北区安佐町)
【年月日】 2009年03月21日(土)
【時 刻】 09:00−12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会参加者 25名
【環 境】 公園
【観察種】
1.モモイロペリカン 16.ミヤコドリ 31.シロハラ
2.コウノトリ 17.ダイシャクシギ 32.ツグミ
3.サカツラガン 18.カモメ 33.ウグイス
4.ツクシガモ 19.キジバト 34.エナガ
5.オシドリ 20.アオバト 35.ヤマガラ
6.マガモ 21.シロフクロウ 36.シジュウカラ
7.コガモ 22.ワシミミズク 37.メジロ
8.ヒドリガモ 23.フクロウ 38.カワラヒワ
9.トビ 24.コゲラ 39.マヒワ
10.オオタカ 25.ツバメ 40.シメ
11.サシバ 26.キセキレイ 41.スズメ
12.ハヤブサ 27.セグロセキレイ 42.ハシボソガラス
13.ウズラ 28.ヒヨドリ 43.ハシブトガラス
14.タンチョウ 29.ルリビタキ
15.バン 30.ジョウビタキ
posted by k at 19:01| 広島 | Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月15日

09.03.15 黒瀬川探鳥会

東広島市黒瀬町で開催されました「黒瀬川探鳥会」に参加してきました。

いきなり大事件に遭遇しましたが、
好天強風の中たくさんの鳥達が歓迎してくれ、
なかなか探鳥会ご一行様の足は進まず担当さんのご心労や如何に。
いつもの半分のコースで時間切れ「鳥あわせ」→解散となりました。


担当さんの提案で今日はいつもの逆周りのコースで。
考えてみればこっちのほうが圧倒的に光の回りがよい。
何で今まで誰も言い出さなかったんでしょうね?不思議です。
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見事な順光の中、いきなりユウキ君の甲高い「ベニマシコ!!」の声が響く。
彼は気づいていないかった様だけどかなりの音量の叫びでした。笑
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で、事件発生。
何事か写真でわかりますか?
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トリミングでアップにしてみました。(クリックするとさらに拡大)
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トラツグミ…、じゃなくってトラバサミ。2箇所設置してありました。
餌まで撒いて何を狙っているのでしょう?
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私は詳しいことを知りませんが、違法のにおいがプンプンします。
トラバサミを外す役を引き受けましたが、ものすごい力で挟み込んでいて、
バンの足指2本は完全につぶされて皮一枚でつながっている状態。
自然に欠落して後は彼の生命力に頼るしかないと考えてそのまま放鳥しました。
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一応担当さんに、地元の派出所への通報をお願いしています。
後日談がわかりましたら掲載させていただきます。
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これはイカルチドリ。黒瀬川の常連さんです。
田んぼの中にはコチドリも。
gutsさんに解説していただいて、個人的には納得の識別です。
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亜種オオダイサギ。
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暖かそうに見えますが、実は強風で体感温度は結構低め。
ツバメの初認は果たせませんでした。
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そしてヒクイナ。
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異様な集団に近所の人もわざわざ出てこられて「何事?」
いろいろお話してお騒がせをお詫び。
特段迷惑には思っておられないとの事で安堵しましたが、
我々側はもっと気遣うべきなのでしょう。
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そして「クイナ」も。
二枚貝(シジミでしょうか?)をパクッと食べていたようです。
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彼は片足がなくなっており、
そのせいか餌をとった後は草むらの中にただただ座り込んでいました。
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担当様。
お忙しい中、楽しい探鳥会をありがとうございました。m(__)m

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毎春恒例の黒瀬川の探鳥会。
河川改修以降名物ヤマセミの姿やカイツブリの姿は激減してしまいましたが、
やはりまだまだ素敵な自然を感じることの出来るフィールドでした。。
地元の人たちとともに大切にしていきたいものです。


【場 所】 黒瀬川 (東広島市)
【年月日】 2009年03月15日(日)
【時 刻】 09:30−12:30
【天 候】 晴れ 強風
【観察者】 探鳥会参加者 24名
【環 境】 河川中流
【観察種】

1.カイツブリ 16.コチドリ 31.シロハラ
2.カワウ 17.イカルチドリ 32.ツグミ
3.ダイサギ 18.イソシギ 33.ウグイス
4.アオサギ 19.タシギ 34.シジュウカラ
5.マガモ 20.キジバト 35.ホオジロ
6.カルガモ 21.カワセミ 36.アオジ
7.コガモ 22.ヒバリ 37.オオジュリン
8.ヒドリガモ 23.キセキレイ 38.カワラヒワ
9.ミサゴ 24.ハクセキレイ 39.ベニマシコ
10.トビ 25.セグロセキレイ 40.スズメ
11.ハイタカ 26.ビンズイ 41.ムクドリ
12.ハヤブサ 27.タヒバリ 42.ハシボソガラス
13.クイナ 28.ヒヨドリ 43.ハシブトガラス
14.ヒクイナ 29.モズ
15.バン 30.ジョウビタキ
posted by k at 16:24| 広島 ☀| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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