2012年02月05日

12.02.05 本庄水源地探鳥会(改)

久々の探鳥会! 指折り数えて8カ月ぶり。参加するのも半年ぶり。
他の事に頭が向かって、探鳥会への気持が萎えて久しい今日この頃。
原点の地での再出発・・・・・って、やっぱり無理でしたね。大汗

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1月のガンカモ調査のカウントが下見になってて、
フィールドの様子は大体つかめていたものの、
小心者の担当さんには朝から緊張感が漂っておりました。

現場に着き、受付を整えて、私なりのアプローチで様子を探る。
40名超をカウントして2分割進行か一斉進行か悩む。。。
どう見てもスコープの本数が足りないので一斉進行を決意。

009_M.JPG

非常に適当なあいさつで、適当に始まる探鳥会。
人みしりする担当さん。案内の言葉も当然少ない。
経験と知識も足りないから、解説の内容も当然薄い。

ツグミが出たり、ベニマシコ・ジョウビタキ。
まぁ担当がいなくても鳥さんさえ出れば楽しく探鳥会は進む。

40人超の団体になれば参加者の皆さんも担当さんなんか無視して
どんどん先に進まざるを得ず、そんな時には「もう担当なんかするもんか」って
呪いの言葉が浮かぶ。笑
(改定部分)

南コース、北コース。誰も池で泳ぐ人も無く、おしゃべりに花が咲く。
そこそこ楽しく進行し、気が付いたら担当さんの周りには初心者さんすらも居ない。

これぞ充実した探鳥会。
無口に終わった担当さんは、寂しく帰宅するのだった。汗

002_M.JPG


【場 所】 本庄水源地(呉市)
【年月日】 2012年02月05日(日)
【時 刻】 9:00〜12:00
【天 候】  曇り 無風  気温10℃
【観察者】 探鳥会参加者(44名)
【観察種】

1.カイツブリ 14.キンクロハジロ 27.ジョウビタキ
2.カワウ 15.ホオジロガモ 28.ツグミ
3.ゴイサギ 16.ミコアイサ 29.ウグイス
4.ダイサギ 17.ミサゴ 30.エナガ
5.アオサギ 18.トビ 31.シジュウカラ
6.オシドリ 19.オオバン 32.メジロ
7.マガモ 20.キジバト 33.ホオジロ
8.コガモ 21.ヒメアマツバメ(?) 34.アオジ
9.ヨシガモ 22.コゲラ 35.カワラヒワ
10.オカヨシガモ 23.キセキレイ 36.ベニマシコ
11.ヒドリガモ 24.ハクセキレイ 37.スズメ
12.ハシビロガモ 25.セグロセキレイ 38.ハシボソガラス
13.ホシハジロ 26.ヒヨドリ 39.ハシブトガラス



■「ヒメアマ」については、私個人はほとんど見れていないのでワカラン情報です。
■カモ類の数は(数えていませんが)カウント調査の時よりもさらに減少。
ミコアイサは全員メスに変身していた。
■山の小鳥類。シジュウカラの大サービス。ベニマシコの遠い姿。
 特筆すべきは珍鳥「ツグミ」の一個連隊。
 「ケスケス」の声を聞きながらの探鳥は今季初でした。
ご参加のカメラマンさんたち(撮影目的で参加された方々)にお願い。 
 ご参加の皆様に担当からのぼやき。 (改定)
  担当さんは気が弱いので、探鳥会中の撮影をお断りするつもりはありませんが、
 せめて、集団を外れて先に歩いて、みんなの観察前に飛ばすのはやめてくださいな。
  (事実誤認があるので削除)

 「撮影会」じゃなくって「探鳥会」なんだから。。。。 
 「撮影会」と「探鳥会」の違いを一緒に考えませんか?(改定)

 (「探鳥会って何?」と考え込んで悩ましい近年。。。。) 
posted by k at 13:22| 広島 ☀| Comment(2) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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