2008年09月15日

08.09.15 八幡川探鳥会

八幡川探鳥会に参加してきました。

8:20、家を出た途端に大粒の雨が降り始め、
商工センターにたどり着いた頃には土砂降り状態。
水溜りに突っ込むと前も見えない状態で道路の真ん中で立ち往生。


何とか駐車場にたどり着くとN村隊長からTEL。
「今すれ違ったんですが、私は帰ります」って。

こりゃあ誰も来ないだろうなぁ。。。って駐車場でしばらく待ってみたけど、
本当に誰も来ないので、スコープも双眼鏡も持たずに傘だけ差して集合場所に行ってみると、
なんとまぁ、既にお集まり済みの熱心な参加者が支部長以下5人。

アチャ〜〜〜〜。笑

雨の中RCCの番組収録を終えられた担当さんもご到着。
更にその後何人かが集合され、なんとこの雨の中探鳥会が成立してしまいました。

しばらくの間、橋の下で担当さんから色々お話をうかがい、
埋立地側の観察舎へ移動して更に観察。
1時間ほど観察して一応鳥合せを行い、「中締め」。

DSC03371_m.jpg

担当さんから「 物好きな方は  頑張る方はご一緒にどうぞ」と誘われて、
 シブシブ  喜び勇んで 車まで双眼鏡を取りに戻り、
その後12時過ぎまで大雨の中での延長戦を楽しみました。


DSC03373_m.jpg

雨の八幡川もナカナカ素敵です。
張り巡らされたオイルフェンスには、大量のウミネコとセグロカモメ・ユリカモメ。
積まれた石組みにはキアシシギとイソシギ。
内水面は大雨のせいか殆どカモの姿も疎らで少々寂しい。

DSC03376_m.jpg

石組みの工事は鋭意続行中。
東に伸びた石組みの先から、北に向ってL字型に石組みが伸ばされていました。

人工干潟の沖合いにオイルフェンスと石組みで「内水面」が出来た感じ。
本格的カモシーズンの海面に注目かもしれません。

DSC03397_m.jpg

DSC03385_m.jpg


と言う事で、
膝から下をビシャビシャにしながら観察した結果が下記です。
観察者の皆様、大変お疲れ様でした。お風邪など召しませぬよう。


【場 所】 八幡川 (広島市佐伯区)
【年月日】 2008年09月15日(月)
【時 刻】 09:00−12:30
【天 候】 大雨
【観察者】 探鳥会参加者 11名
【環 境】 河口
【観察種】

1.カイツブリ (83) 12.トビ (2) 23.ツバメ (1)
2.カワウ (79) 13.バン (5) 24.ハクセキレイ (8)
3.ダイサギ (2) 14.オオバン (18) 25.セグロセキレイ (2)
4.コサギ (30) 15.シロチドリ (1) 26.ヒヨドリ (1)
5.アオサギ (30) 16.キアシシギ (1) 27.セッカ (1)
6.マガモ (13) 17.イソシギ (5) 28.カワラヒワ (1)
7.カルガモ (62) 18.ソリハシシギ (1) 29.スズメ (20)
8.コガモ (42) 19.ユリカモメ (3) 30.コムクドリ (1)
9.ヒドリガモ (13) 20.セグロカモメ (3) 31.ムクドリ (80)
10.ハシビロガモ (1) 21.ウミネコ (200) 32.ハシボソガラス (2)
11.ミサゴ (5) 22.キジバト (4) 33.ハシブトガラス (2)


■コムクドリは、駐車場までの公園内で。









我々が懸命に観察していた頃、
みずとりの浜公園河口側では大事件が勃発していたようです。


消防車10台?、救急車1台、ヘリコプター1機、消防船1艇が召集され、
テレビカメラ数台と大量の野次馬が集まっています。


DSC03405_m.jpg

DSC03420_m.jpg

DSC03422_m.jpg

DSC03423_m.jpg


一体全体なんだったのか分からないのですが、
立ち去り際に消防関係者から放送されたコメントは、
「通報により●※△■・・・・、誤報だと★※●○※・・・・・」とのこと。
いやはや何だったのでしょうね。


posted by k at 14:51| 広島 ☔| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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