■緊急告知■
九州の素晴らしい探鳥地を巡るバス探鳥会に参加しませんか?
今年もツルが5種、10,000羽弱飛来しているそうです。
その他の探鳥地も今すぐ飛んで行きたい位に充実の様子。
あわせて、広島県支部の気心知れた仲間と遊ぶ探鳥会ですから
ベテランさんにも初心者さんにも最高のツアーです。
県支部のHPに詳細が掲載されていますが、これはラッキーな追加募集です。
ぜひ参加されてはいかがでしょうか?
■県支部探鳥会情報Blog
下は、訪問地として記載されている探鳥地の極々私的な紹介文です。
力作のつもりですので是非ご一読ください。
↓↓↓
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■曽根干潟(北九州市小倉)
小倉南に広がる517haの物凄〜〜〜〜く広大な干潟。
「IBA」の登録地です。
最近は広島でも観察されていますが世界的希少種の「ズグロカモメ」や
ダイシャクシギの100を越える越冬個体群が観察できます。
個人的には、もう何度も訪れて干潟や干拓された農地の野鳥を楽しみましたが、
印象的なのがその場所の難解さ。カーナビがあろうと案内人がいようと、
何度行っても迷子になってしまいます。涙
毎回泣きながらどうにかたどり着いて、泣きながら眼前で繰り広げられる
ズグロカモメの素晴らしい採餌風景を観察しています。
今回は超ベテランの案内人さんが居られますのでそんなことは無い筈です。
きっと楽しい訪問地になる事でしょう。
■今津(福岡市)
福岡市の西側にある干拓地・河口部。
後述の「和白干潟」などと併せて「博多湾」としてIBAに登録されています。
春秋ならシギチ三昧といきたい所ですが、今回は厳冬期ですので、
この時期の名物と言えば「クロツラヘラサギ」でしょう!
「三角池?」や「河口部干潟」で世界的希少種の集団を観察してください。
あとは・・・・・(ヨクワカラナイ 涙)。
以前は玄○高校裏の耕地(田尻?)が素晴らしいフィールドでしたが、
九州大学の移転や浄水施設の建設等で開発が進んでしまい、
少々見る影が無い・・・って書いたら怒られるかな?
でも河口北側(太郎丸側)にはまだまだ広大な耕地が広がっていますので、
沢山のカモたちや越冬シギチ、ホオジロハクセキレイ・カササギなど、
きっと素晴らしい鳥達との出会いがあることでしょう。
■和白干潟(福岡市)
福岡市の東側。志賀島の付け根にあるのが和白干潟。
人工島の埋め立てで「内海」って感じになってしまいましたが、
それでも沢山の野鳥が羽を休める素晴らしい探鳥地です。
ミヤコドリ・ハマシギ・ダイゼンなどの越冬シギチ。
圧倒されるような数のカモ達。
観察場所の都合で今回は訪問しないかもしれないようですが、
九州の老舗探鳥地であることには変わりありません。
個人的には、ココでは迷子になった事が無い!(自信満々)
いつも偶然最高の場所にたどり着きます。(何故か毎回場所が違うけど・・・笑)
■志賀島(福岡市)
博多湾を蓋するような形で伸びる砂州(海ノ中道)の先端にある志賀島。
「漢委奴國王印」(かんのわのなのこくおうのいん)が掘り出されたとされる、
日本史上でも有名な島です。
野鳥的には、外洋性の海鳥を観察できるチャンスの有る場所で、
アビ類やカツオドリ・ヒメウ・シノリガモなどを観察できるかもしれません。
(註 アビ類は私は観た事がありません)
もしそんなの観れなくても、ハジロカイツブリの追い込み漁を是非ご覧ください。
これだけでも充分価値のある海域だと思っています。
お泊りは「休暇村しかのしま」との事。
部屋の窓からハジロカイツブリを眺めながら、
素敵な施設の素晴らしい食事とお風呂(温泉だ!!)をご堪能ください。
■球磨川河口(熊本県八代市)
有明海に注ぐ球磨川河口部に広がる干潟・干拓地。
ここも「IBA」登録地です。
上流域のダム建設で(五木村で有名?)砂質干潟から泥質干潟に変わってしまい、
その環境の変化が注目されているようですので、是非一度訪問される事を
お勧めしたいと思います。
干潟や海面ばかりで食傷気味になっているかもしれませんが、
ココにはなんと言っても日本でここだけしか観察できないカモメの姿が。
そう!その名も「オオズグロカモメ」。
大型カモメ(セグロやオオセグロ)よりも更に大きく見えるカモメです。
冬羽ですので頭は黒く無く「ごま塩」ですが、大きな身体と黄色い足。
更には人相の悪さが突出していますので誰でも識別可能です。(近ければ)
カモ類や越冬シギチ類もいますし、周囲の干拓地には珍しい猛禽やモズ類も来ているかも?
広島には無い、有明海の広大さを堪能できるはずです。
■川内川干拓地(鹿児島県川内市)
ツルの出水を飛び越えて、いきなり川内市に突入します。
「せんだい」と読みますが「仙台」ではありません。笑
川内川沿いの干拓地「高●」も急いで訪問すべき探鳥地。
なぜなら国内で唯一「カ●フトワシ」の越冬が観察できている所だから。
当初幼鳥の羽衣で観察されたと聞くこの個体。訪問し始めて何年経つのでしょう?
大型の鳥ですから寿命も長いとは思いますが(一説では40年との事)、
それでも「一期一会」のこの世界です。
チャンスがある時にちゃんと行ってあげないと婚期を逃します。
個人的には3度訪問しました。道には迷わずたどり着いていますが、
毎回毎回観察ポイントがよくわからない。。。。。。涙
観察ポイントを探す間に「忘れがたい出会い」も経験しましたが、
経験者と訪問できる今回のバス探鳥会は、しっかり観察できるチャンスだと思います。
■出水ツル渡来地(鹿児島県出水市)
そしてやっと「出水」です。(ナガカッタ・・・・)
世界のナベヅルの8割以上が越冬するツルの楽園。
当然IBA登録地。
実際にその場に立ち会うと、こんなに集まっていいのか?と疑問を抱く、
兎に角ツルだらけの観察地です。一度は訪問しなくちゃ「鳥屋」じゃないです。
個人的には、14年前のシーズン。
右も左も分からない初心者の自分が、買ったばかりの車で600Kmを爆走し、
万羽を越えるツルを前に絶句したのを昨日のように思い起こします。
万羽いたって基本的には数種類。
その中の1羽2羽っていう希少種も一生懸命探しましたが、 そこは初心者の悲しさ。
観察センターの美しいお嬢さんにも声がかけれず、
当然大砲を構えてタバコをふかすカメラマンさんたちの側にも寄れず。
結局マナヅルとナベヅルしか分からないまま泣きながら広島に帰りました。
貴方は独りで2/10000のクロヅルを探すことが出来ますか?
出水についてはこちらのサイトで。
※「出水市ツル博物館 クレインパークいずみ」HP
長くなったので一旦筆をおかせていただきます。
最後に「私の夢」リストを掲載します。
探鳥の参考にしていただければ幸いです。(参考にはナランカな?爆!!!)
【これぐらいはバス探鳥会で観たいぞ!夢★リスト 200 】
1.アビ 68.アカアシチョウゲンボウ 135.ヒメコウテンシ
2.オオハム 69.チョウゲンボウ 136.コヒバリ
3.シロエリオオハム 70.ウズラ 137.ヒバリ
4.カイツブリ 71.キジ 138.ツバメ
5.ハジロカイツブリ 72.クロヅル 139.リュウキュウツバメ
6.ミミカイツブリ 73.タンチョウ 140.ツメナガセキレイ
7.カンムリカイツブリ 74.ナベヅル 141.キセキレイ
8.オオミズナギドリ 75.カナダヅル 142.ハクセキレイ
9.カワウ 76.マナヅル 143.セグロセキレイ
10.ウミウ 77.ソデグロヅル 144.ビンズイ
11.ヒメウ 78.アネハヅル 145.ムネアカタヒバリ
12.サンカノゴイ 79.クイナ 146.タヒバリ
13.ゴイサギ 80.ヒクイナ 147.シロガシラ
14.アカガシラサギ 81.バン 148.ヒヨドリ
15.アマサギ 82.オオバン 149.モズ
16.ダイサギ 83.タマシギ 150.オオモズ
17.チュウサギ 84.ミヤコドリ 151.オオカラモズ
18.コサギ 85.ハジロコチドリ 152.キレンジャク
19.カラシラサギ 86.コチドリ 153.ヒレンジャク
20.クロサギ 87.イカルチドリ 154.ミソサザイ
21.アオサギ 88.シロチドリ 155.ルリビタキ
22.ヘラサギ 89.メダイチドリ 156.ジョウビタキ
23.クロツラヘラサギ 90.オオメダイチドリ 157.ノビタキ
24.コクガン 91.ムナグロ 158.イソヒヨドリ
25.マガン 92.ダイゼン 159.トラツグミ
26.ヒシクイ 93.ケリ 160.シロハラ
27.サカツラガン 94.タゲリ 161.マミチャジナイ
28.コブハクチョウ 95.キョウジョシギ 162.ツグミ
29.オオハクチョウ 96.ヨーロッパトウネン 163.ウグイス
30.コハクチョウ 97.トウネン 164.キクイタダキ
31.アカツクシガモ 98.オジロトウネン 165.セッカ
32.ツクシガモ 99.ウズラシギ 166.オジロビタキ
33.オシドリ 100.ハマシギ 167.エナガ
34.マガモ 101.オバシギ 168.ヤマガラ
35.カルガモ 102.ミユビシギ 169.シジュウカラ
36.コガモ 103.オオハシシギ 170.メジロ
37.トモエガモ 104.コアオアシシギ 171.ホオジロ
38.ヨシガモ 105.アオアシシギ 172.ホオアカ
39.オカヨシガモ 106.クサシギ 173.コホオアカ
40.ヒドリガモ 107.タカブシギ 174.カシラダカ
41.アメリカヒドリ 108.イソシギ 175.アオジ
42.オナガガモ 109.オグロシギ 176.クロジ
43.ハシビロガモ 110.ダイシャクシギ 177.シベリアジュリン
44.ホシハジロ 111.ホウロクシギ 178.オオジュリン
45.メジロガモ 112.タシギ 179.アトリ
46.アカハジロ 113.セイタカシギ 180.カワラヒワ
47.キンクロハジロ 114.ソリハシセイタカシギ 181.マヒワ
48.スズガモ 115.ユリカモメ 182.ベニマシコ
49.クロガモ 116.セグロカモメ 183.ウソ
50.ビロードキンクロ 117.オオセグロカモメ 184.イカル
51.シノリガモ 118.シロカモメ 185.シメ
52.ホオジロガモ 119.カモメ 186.ニュウナイスズメ
53.ミコアイサ 120.ウミネコ 187.スズメ
54.ウミアイサ 121.ズグロカモメ 188.シベリアムクドリ
55.カワアイサ 122.カンムリウミスズメ 189.ギンムクドリ
56.ミサゴ 123.ベニバト 190.コムクドリ
57.トビ 124.キジバト 191.カラムクドリ
58.オオタカ 125.トラフズク 192.ホシムクドリ
59.ツミ 126.コミミズク 193.ムクドリ
60.ハイタカ 127.ヤマセミ 194.カケス
61.オオノスリ 128.カワセミ 195.カササギ
62.ノスリ 129.アリスイ 196.ニシコクマルガラス
63.カラフトワシ 130.アオゲラ 197.コクマルガラス
64.ハイイロチュウヒ 131.アカゲラ 198.ミヤマガラス
65.チュウヒ 132.オオアカゲラ 199.ハシボソガラス
66.ハヤブサ 133.コゲラ 200.ハシブトガラス
67.コチョウゲンボウ 134.クビワコウテンシ



為になったよぉ〜。
一旦筆を置くということは続編に期待。
少しでも興味を持っていただけるようでしたら幸いです。
何かご注文があれば喜んで努力するのですが、
追加で書けるとしたら道路情報とかグルメ情報とか観光案内とかでしょうか?
でも、そんなの「バス探」には必要無さそうだし怒られそうだし・・・。
あとは微調整ぐらいですかね?
>でも、そんなの「バス探」には必要無さそうだし怒られそうだし・・・。
そうきたか...。
では、地図希望と書いてみる。
「なんでも、自分でやってこそ興味が湧く!」
「ごもっとも。けど、いつもの探鳥地は地図有るしぃ。」
とオッサンが甘えてみる。
私如きが作成する「探鳥地図」の必要なし。
それに、伏字の種もいるし・・・。
大体、情報古いし・・・・・・涙
そもそも、参加して欲しいんだし・・・・