2013年11月04日

13.11.02 縮景園BW初級講座

第7回のBW初級講座は菊花展の最中の縮景園でした。


【日時】2013.11.02 9:10〜11:00
【天候】曇 時々晴れ間 18℃
【場所】広島市中区
【観察者】探鳥会参加者6名
【観察種】
   1 アオサギ    5 ハシブトガラス  9 ジョウビタキ
   2 イソシギ    6 シジュウカラ  10 スズメ
   3 セグロカモメ  7 ヒヨドリ    11 ハクセキレイ
   4 ハシボソガラス 8 エナガ     12 カワラヒワ
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2013年08月10日

灰ヶ峰の生き物図鑑

長〜〜〜〜〜〜〜い夏休みで、速報をお届けしようがありませんが、
今回素晴らしい生き物図鑑が発刊されましたので、
鳥好き、生き物好きのみなさまにご紹介させていただきます。

書名は「灰ヶ峰の生き物図鑑」 ひろしま自然の会編
  A5判 152ページ フルカラー 2000円
生き物図鑑 表紙_M.jpg

呉市を中心に自然観察会開催や調査活動に励まれている
「ひろしま自然の会」の10年の活動の集大成として刊行された、
灰ヶ峰ローカルの生き物を網羅した素晴らしい図鑑です。

特に力が入っているの「蛾類」のページ。
何と1082種もの写真が掲載されてて、ガ・ガ・ガ・ガ・ガァァン……って感じです。
(私の知る限りではそんな図鑑は見たことがない・・・・・)
しかもすべてがカラー写真で、観察された月の記録も掲載されています。

変な事件で全国的に知れ渡ってしまった「灰ヶ峰」ですが、
素晴らしい自然にあふれた美しいところなのです。
全国のみなさん。ぜひこのローカル感あふれた珠玉の図鑑をご購入ください。

■残部少数ではありますが、
 購入ご希望の方は「m_komoto@nifty.com」光本までご連絡ください。生き物図鑑 鳥ページ_M.jpg
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2013年06月08日

13.06.08 縮景園BW初級講座

縮景園で開催された「BW初級講座」に参加してきました。

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前日の下見では全く鳥がおらず、
どうやって講座を成立させようか悩んでいた担当さんは、
縮景園開門前から詰めかけた参加者の状況を見て、嬉しいやら焦るやら。。。。。

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何事も無かったような顔をしながら、開会の挨拶で喋りまくる担当さん。
有ること無い事並べ立ててなんとか講座を始めました。

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アドリブでいきなり「池」に誘導する担当さん。
遠くのヒヨドリでまず誤魔化し、目の前のスズメで煙に巻き、
ほとんど見えていないアオサギや高速で飛び去るツバメでお茶を濁し。。。。

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それでも、大変熱心な参加者の皆様のご協力と、
探鳥会の神と呼ばれるGutsさんや、縮景園の「主」であるOさんのお助けで、
参加者の暴動を起こすことなく探鳥会は進行し、そして無事終了したのでした。

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皆さん、おとなしく付いてきてくださりありがとうございました。
大変楽しい時間を過ごさせていただきました。
また秋の初級講座でお会いしましょう。

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【日時】平成25年6月8日(土曜日) 9:15〜11:00
【天候】 晴れ  気温29℃
【場所】 広島市中区 縮景園
【観察者】探鳥会参加者 23名
【観察種】
  1 カルガモ  8 トビ      15 コシアカツバメ
  2 キジバト  9 カワセミ    16 ヒヨドリ
  3 カワウ   10 コゲラ     17 ムクドリ
  4 ササゴイ  11 ハシボソガラス 18 スズメ
  5 アオサギ  12 ハシブトガラス 19 ハクセキレイ
  6 タンチョウ 13 シジュウカラ  20 カワラヒワ
  7 ミサゴ   14 ツバメ


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2013年05月12日

2013.05.11 広島城探鳥会

世はバードウィイーク。
菓子博会場のすぐそばで開催された広島城探鳥会に参加してきました。
IMGP2651_M.JPG

8:40。
雨が降る集合場所は、観光客の姿も無く静かで寂しい。。。
こりゃあ中止かと思っていたら、マスク姿の若者が私を遠巻きに挙動不審の動き。
オヤジ狩りのお兄さんか?と逃げる準備をしながらドキドキしていたら、
支部若手ホープのユウキ君だった。 お久しぶり! 脅かすんじゃない。

支部長も登場。江田島からのお客さん、車でK岡さん、スコープを抱えてO西さん。
T橋姉さんも、Tさんとお孫さんのSちゃんも。
会員さん、非会員さん合わせて総勢13名で探鳥会の開始。
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反時計回りに広島城址公園を散策。スズメのざわめき。カワラヒワの声。
変なものは全然出ない。であるから、鳥たちの一つ一つの生態に集中できる。
小雨のお陰で観光客の姿もほとんどなくって、都市公園の自然を満喫。

スズメの巣立ち雛への給餌の様子。シジュウカラご夫妻のあやしい動き。
ハシボソガラスとハシブトガラスの鳴き声に聞き入る。

観察会らしい「探鳥会」をじっくり味わうことが出来ました。
参加者の皆様、ありがとうございました。

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【日 時】2013(平成25)年5月11日(土)9:00〜11:00
【観察地】広島城(広島市中区)
【環 境】都市公園
【観察者】探鳥会参加者 13名
【観察種】
  1 キンクロハジロ  6 ハシボソガラス  11 メジロ
  2 カイツブリ    7 ハシブトガラス  12 ツグミ
  3 キジバト     8 シジュウカラ   13 スズメ
  4 ダイサギ     9 ツバメ      14 セグロセキレイ
  5 コゲラ      10 エナガ      15 カワラヒワ

■帰りそびれたキンクロ♀1羽。
■支部の鳥エナガが愛想良く何度も登場。
■のんびり屋のツグミが1羽。
■営巣中と思われるシジュウカラが「早くどいて!」と怒りまくる。
■天候のせいか?ツバメは3羽しか確認できず。
■上空を編隊飛行するダイサギ。小型の個体は識別できず。
■期待していたキビタキは、それらしき声はしたものの確認出来ず。
■支部長の自然解説が参加者を魅了。スズメとシジュウカラの身体の大きさ。
 フィールドの観察だけでは分からない面白い話をたくさん聞かせていただいた。

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2013年05月04日

2013.05.04 太田川BW初級講座

アストラムライン西原駅集合の「太田川BW初級講座」に参加してきました。
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ぼんやりした担当さんが1カ月時期を間違えたようで、
ほとんど何も出ない探鳥会となりましたが、
初心者の参加者の皆様には物足りないながらも丁度よい。。。。
そんな観察会になったような気がします。

西原駅を起点に歩き始め、古川沿いに出たところで解説を始めようとすると、
いきなり参加者の方がカワセミを見つけてしまわれて、早々に観察開始で大慌て。

小さなネズミの死体や、ムクドリ、ツバメ、モズ、。。。。
やっぱり案内人不要の初級講座となったのでありました。(涙)

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【日時】平成25年5月4日(土) 8:30〜11:00
【場所】広島市安佐南区西原(古川太田川合流点)
【環境】住宅地、河川
【観察者】探鳥会参加者13名
【観察種】
  1キジ    10コサギ     19ヒヨドリ
  2ヒドリガモ 11ミサゴ     20ウグイス
  3カルガモ  12トビ      21オオヨシキリ
  4カイツブリ 13カワセミ    22ムクドリ
  5キジバト  14モズ      23スズメ
  6カワウ   15ハシボソガラス 24ハクセキレイ
  7ササゴイ  16ヒバリ     25セグロセキレイ
  8アオサギ  17ツバメ     26カワラヒワ
  9ダイサギ  18コシアカツバメ 27ホオジロ

■ササゴイが5羽。らしい飛び姿も見せていただき、夏ですね〜〜。
■オオヨシキリも鳴いていたらしい。
■ダイサギは婚姻色とそうでない色。分かりにくい事すんなよ。
■カワセミは最初の1羽だけ。
■ツグミがいない。冬鳥はヒドリガモ4羽のみ。
■ツバメのカウントに挑戦。結局アバウトに20+。数えて無いじゃん。。。IMGP2627_M.JPG

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2013年04月20日

13.04.20 可愛川BW初級講座

旧吉田町。
可愛川の河原で行われたBW初級講座に参加してきました。
IMG_0044_M.JPG

9:00にコースに到着し下見を少々。
夏鳥は、大量のツバメが飛び交って、イワツバメ・コシアカツバメの姿。
目玉のコチドリが工場敷地で運動会。
冬鳥はツグミとヒドリガモがまだ居残り。
シメシメと独りほくそ笑む。

で、9:46着のバスでお越しのお客様をお出迎え。
1時間半の長旅で少々お疲れの様子ながら、
スタート地点までの案内途中にセグロセキレイの幼鳥3羽が出現すると、
即座に探鳥モードに突入して観察開始。
賑やかな探鳥会になりました。

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【日時】平成25年4月20日(土曜日) 10:00〜12:00
【天候】 曇りのち雨
【場所】 広島県安芸高田市 可愛川
【環境】 河川中流域  河原・集落
【観察者】探鳥会参加者(12名)
1 キジ     13 トビ      25 ムクドリ
2 ヒドリガモ  14 カワセミ    26 ツグミ
3 カルガモ   15 コゲラ     27 イソヒヨドリ
4 カイツブリ  16 モズ      28 スズメ
5 キジバト   17 ハシボソガラス 29 キセキレイ
6 カワウ    18 ハシブトガラス 30 ハクセキレイ
7 アオサギ   19 ツバメ     31 セグロセキレイ
8 ダイサギ   20 コシアカツバメ 32 カワラヒワ
9 イカルチドリ 21 イワツバメ   33 シメ
10 コチドリ   22 ヒヨドリ    34 ホオジロ
11 クサシギ   23 ウグイス    35 アオジ
12 イソシギ   24 エナガ


【メモ】
■初探鳥会のお客様が2名。楽しんでいただけたかどうか。。。。
■ピチッ、ピチッとシメが登場。ゆっくり見れなかったのが残念。
■雨が降り出して焦って帰ろうとしていたら、
 まるで我々を足止めするようにイソヒヨドリ♂が登場。
 ステージを代えながらユックリ観察させてくださる。。orz
 鳥は担当さんの都合を聞いてくれないという教訓その1。
■ツバメが非常に大量に我々の間近を飛び交う。
 その中にコシアカツバメとイワツバメも。
 観察入門にはもってこいのフィールドでした。
■3か所からキジの雄たけび。
 でも、どうしても姿は見えないという教訓その2.
■河原にクサシギ。イカルチドリが飛んできて、イソシギも発見。
 目が多いと色々なものが見つかるという教訓その3。

■雨をよけながら東屋で鳥合わせをしていると、
 傍らの桜の木にエナガが2羽ご挨拶に登場。
 鳥合わせをしていると初登場の鳥が登場するという教訓その4.
■珍しいものは皆無ながら、普通の環境に多彩な野鳥の姿を確認。
 神は足を運ぶものに微笑むという教訓その5。 

で、
最後に、担当がやけくそで連発するオヤヂギャグは、
聞かないふりをして無視されてしまうという教訓ファイナル。
posted by k at 16:29| 広島 ☔| Comment(2) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月17日

13.02.17 郷原BW初級講座


呉市郷原で開催されたBW初級講座に参加してきました。

会報原稿の締め切りを抱える心同様、
フィールドも道路上に薄氷が張るほど冷え込んでいました。

広島市内から、高速3号〜クレアライン〜呉市街〜東広島呉道を走り、
約45分で郷原市民センターに到着。
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今日は和室。座机に座布団。ノートパソコンにプロジェクターが設置。
続々と参加者が終結し、例によってN海さんの基本種解説から講座が開講。
解説の言葉の端々に「試験に出ます」と脅されて受講者は戦々恐々。。。。(笑)

解説を終えてフィールドへ。
会場前の黒瀬川は河床の工事中。さらには本日野焼き大会実施中で少々どんより。。
でも観察開始で気分は高揚してきます。
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カルガモ・ヒドリガモ・ハクセキレイ・セグロセキレイ・クサシギ・カワセミ
アオジ・コガモ・イカルチドリ・イソシギ・アオサギ・ハイタカ・コサギ。。。。
どんどん出現種を確認しながら和やかに観察会は進行します。

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エナガの可愛い鳴き声が響き、草原にはメジロの大群がうごめいています。
期待されていたヤマセミは残念でしたが、その手前でシメが代役を務めてくれました。

さて帰り道。
11:30帰着を先生から言い渡されていたにも関わらす、一部参加者の足が進みません。
そう「試験」です。合格点を取らないと帰らせえもらえないという情報が蔓延し、
「帰りたくない病」が蔓延してしまったのでした。

「あぁベニマシコ。。。」「可愛いコゲラだよ」「真っ黄色なアオジ君だ」などとほざきながら、
にこやかに。でもうつむきながらぐずぐず歩いています。
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遠くに郷原文化センターが見えてきました。
玄関先にはN海先生が腕時計をチェックしながら仁王立ち。

「あ、スズメだ〜〜〜〜」さらに足は止まるのでした。


集合時間に大幅に遅れて帰着。
上の空で41種の鳥合わせののち、ついに試験の開始です。
「基本的なクイズですよ〜〜〜」のN海先生の声がむなしく会場に響きます。

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ああ、熱血のBW初級講座。
第二回は日の暮れるまで熱い追試験が繰り返されたのでした。


ってことで、
ひろしま自然の会のスタッフの皆様、大変お世話になりました。
郷原でのBW初級講座はこれにて一応完結ということで、
この後広島地区の方で継続開催していく予定です。

大変お世話になりました。
      あっ、集金忘れた! 名簿も。。。


【場所】 呉市郷原 黒瀬川
【年月日】平成25年2月17日(日)
【時間】 9:00〜12:00
【観察者】探鳥会参加者( ? )
【観察種】
  1 キジ     15 トビ      29 シロハラ
  2 ヒドリガモ  16 ハイタカ    30 ツグミ
  3 マガモ    17 カワセミ    31 ジョウビタキ
  4 カルガモ   18 ヤマセミ    32 イソヒヨドリ
  5 コガモ    19 コゲラ     33 スズメ
  6 カイツブリ  20 モズ      34 ハクセキレイ
  7 キジバト   21 ハシボソガラス 35 セグロセキレイ
  8 カワウ    22 ハシブトガラス 36 カワラヒワ
  9 アオサギ   23 シジュウカラ  37 ベニマシコ
  10 コサギ    24 ヒヨドリ    38 シメ
  11 イカルチドリ 25 ウグイス     39 ホオジロ
  12 クサシギ   26 エナガ    40 アオジ
  13 イソシギ   27 メジロ     41 オオジュリン
  14 ミサゴ     28 ムクドリ


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2013年02月03日

13.02.03 本庄水源地探鳥会

広島県呉市の山の中の水源地、本庄水源地の探鳥会に参加してきました。

下の何枚かの写真を観ていただくだけでもわかると思うのですが、
非常〜〜〜〜に楽しい探鳥会でした。ご参加の皆様、ありがとうございました。

今年の参加者は25名。
開会時に挙手をお願いして伺ったところ、
広島市2割、地元呉市4割、お隣の熊野町4割といった具合で、
地元で地道に野鳥を楽しんでおられる方々が多く参加してくださり、
和気あいあいと、でもとってもまじめで熱心な探鳥会になりました。

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もうやめようと思っていた探鳥会。でも担当者冥利に尽きる充実の探鳥会が出来ました。
今年に味をしめて、また来年もやりろうと思います。

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で、鳥ですが。
予想通り、カモは全く見れませんでした。
いや、正確に言うと、水面に浮かんでいるカモはほとんど見れませんでした。
飛びまくり逃げ回るカモたち。心の中でごめんなさいと言いながらの観察。
じっくり見れたのは、オシドリ少数。ヨシガモ♂1羽。雌雄のわからないミコアイサ。
カワアイサ♀も少し見れたかな?  って程度。

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山の小鳥も愛想無しで、ルリビもキクイタも登場せず。
モズ・シロハラ・セグロセキレイ・ムクドリ・スズメ・ハシブトガラスも記録無し。
ひどい話です。。。。

でも、光を浴びてポーズをとり続けてくれたたダイサギ。
ジュリジュリさえずりなながら親しく近寄ってくれたエナガ達の群れ。
スコープの画面の範囲でソアリングしてくれたノスリ。
道案内のホオジロ。何故か日蔭の身のカワラヒワ。
婚姻色も見せてくれたカワウの群れ。青い土管の上でたそがれていたカワセミ♂。
シジュウカラ・ヤマガラ・コゲラ・ヒガラ。。。。。。。

皆さんとともに息をのむような美しい瞬間を数多く経験できました。

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珍しい鳥なんて出なくてもいい。鳥と鳥見の人たちとの一体感。
一緒に生かされていることを実感できる探鳥会。
地元に生きる人たちが集り触れ合うことのこころの安らぎ。
素晴らしい時間でした。

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【場 所】 本庄水源地(呉市)
【年月日】 2013年02月03日(日)
【時 刻】 9:00 − 12:00
【天 候】 快晴(!)
【観察者】 探鳥会参加者(25名)
【観察種】
1.カイツブリ 13.キンクロハジロ 25.ヒヨドリ
2.カワウ 14.ミコアイサ 26.ジョウビタキ
3.アマサギ 15.カワアイサ 27.ツグミ
4.ダイサギ 16.トビ 28.ウグイス
5.オシドリ 17.ノスリ 29.エナガ
6.マガモ 18.キジ 30.ヒガラ
7.カルガモ 19.オオバン 31.ヤマガラ
8.コガモ 20.キジバト 32.シジュウカラ
9.ヨシガモ 21.カワセミ 33.メジロ
10.ヒドリガモ 22.コゲラ 34.ホオジロ
11.ハシビロガモ 23.キセキレイ 35.カワラヒワ
12.ホシハジロ 24.ハクセキレイ 36.ハシボソガラス


■物凄くよい天気。自転車の見回りおじさんに驚いて、予想通りカモ飛びまくり。
■ヒガラ(!)10年ぶりぐらいの記録。でも私だけしか見ていない。でも間違いない。
■カワセミ…巡光でバッチリ。皆さん大喜び。
■ハシブトガラス・ムクドリ・スズメの記録が途絶える。。。。
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2013年01月20日

13.01.20 黒瀬川BW初級講座

新企画のBW初級講座に参加してきました。
県支部の大先輩方が主宰しておられる「広島自然の会」さんとの共催。
っていうか、ほとんど自然の会さんにおんぶにだっこ。。。。
素晴らしい講座運営に大いに刺激を受けながら、
黒瀬川の素晴らしい自然を堪能してきました。

【場 所】 黒瀬川(呉市郷原)
【年月日】 2013年01月20日(日)
【時 刻】 9:00−12:00
【天 候】 晴れ・無風
【観察者】 初級講座参加者(21名)
【環 境】 河川中流域
【観察種】
1.カイツブリ 13.イカルチドリ 25.エナガ
2.カワウ 14.イソシギ 26.シジュウカラ
3.コサギ 15.キジバト 27.メジロ
4.アオサギ 16.ヤマセミ 28.ホオジロ
5.マガモ 17.カワセミ 29.カシラダカ
6.カルガモ 18.ハクセキレイ 30.アオジ
7.コガモ 19.セグロセキレイ 31.オオジュリン
8.ヒドリガモ 20.モズ 32.カワラヒワ
9.キンクロハジロ 21.ジョウビタキ 33.スズメ
10.ミサゴ 22.シロハラ 34.ムクドリ
11.トビ 23.ツグミ 35.ハシボソガラス
12.ノスリ 24.ウグイス 36.ハシブトガラス


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まずは座学。
大型のテレビ画面とPCを駆使し、この地域で観察できるであろう野鳥を勉強。
鳴き声までしっかり教えていただいて、さぁフィールドへ。

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快晴無風のフィールドには野鳥がいっぱい。
公民館の前にはマガモのようなアヒルとヒドリガモ。
セグロセキレイとハクセキレイの見比べ。いきなり盛り上がって行きました。

IMGP2476_s.JPG
野鳥に包まれながら下流に向かいます。気持良い〜〜〜〜〜。笑
カワセミもバッチリ。川岸にはエナガの大軍、シジュウカラ、アオジ、スズメ。。。

IMGP2487_s.JPG
ドンツキまで行ったら、主催者の皆さんの計算通りのヤ□□□。

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一級河川に広〜〜い河原。田んぼに畑の懐かしい田舎の風景。

公民館に帰着して、またも画像を使った鳥合わせ。
さらに観察種の確認の後には、復習を兼ねた20問の野鳥クイズ。
ほぼ完成形のインタープリテーションのプログラムでした。

ただ単に歩きまわっている野鳥の会の探鳥会も、
もう少し何か考えた方がよさそうですね。。。。。。

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2013年01月19日

13.01.19 県下一斉ガンカモ調査 本庄水源地

呉市本庄水源地のガンカモ調査(探鳥会下見を兼ねる)に行ってきました。
協力者の皆様、ありがとうございました。

【場 所】 呉市焼山 本庄水源地
【年月日】 2013年01月19日(土)
【時 刻】 0900−1030
【天 候】 晴れ
【観察者】 鳴海・上岡・西村・光本
【環 境】 湖沼
【観察種】
1.カイツブリ (20) 11.キンクロハジロ (4,12) 21.ヒヨドリ
2.カワウ (21) 12.ミコアイサ (3,1) 22.ルリビタキ
3.アオサギ      13.カワアイサ (0,2) 23.ジョウビタキ
4.オシドリ (12,7) 14.ミサゴ   24.シロハラ
5.マガモ (32,32) 15.トビ    25.ツグミ
6.カルガモ (1,1) 16.ノスリ    26.ヤマガラ
7.コガモ  (5,4) 17.オオバン (19)   27.メジロ
8.ヒドリガモ (3,3) 18.キジバト   28.ホオジロ
9.ハシビロガモ(4,5) 19.カワセミ   29.アオジ
10.ホシハジロ (3,2) 20.ビンズイ   30.ハシボソガラス


MEMO
・水位はほぼ満水(例年は渇水期)
・水面のカモ類・カワウは非常に落ち着きが無く、飛び回る状態。
・ここ二年姿を観れなかったオシドリの姿。
・カワアイサ、ミコアイサも定着か?
・それにしてもカモの姿が少なすぎる。
 不審者見回りの自転車が一番の原因と思われる。
 今回はさらに「軽トラ」の動きもかなりの不審者ぶり。
・小鳥類も姿が少ない。探鳥会に何を観察すればいいのかよくわからない。

IMGP2446_s.JPG
ほとんどなにも居ない本庄水源地

IMGP2463_s.JPG
本気で1羽も居ない呉地ダム


posted by k at 15:29| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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