2013年01月14日

13.01.14 八幡川探鳥会

八幡川探鳥会に参加してきました。

今回は財団本部の理事・主任研究員である安西英明さんを迎え、
マスコミにも大々的に情報提供しての探鳥会でしたが、
あいにく朝から雨が降ったせいか、
会員の参加者も少なく、一般の方たちも非常に少数。。。
少々「ため息」の出るものでした。

でも、Y原さんやK土井さんにもお会いできたし、
JIIさんと久々にフィールドを同行させていただいて、
個人的にはとても楽しい探鳥会になりました。


【場 所】 八幡川河口部(広島市佐伯区)
【年月日】 2013年01月14日(月)
【時 刻】 9:30〜12:30
【天 候】 小雨〜曇り〜晴れ 
【観察者】 探鳥会参加者(会員=35名 一般=10名 ??)
【環 境】 河口、人工干潟、埋立地(草原・葦原・池)
【観察種】
1.カイツブリ 15.キンクロハジロ (4) 29.ヒバリ
2.ハジロカイツブリ 16.スズガモ (45) 30.ハクセキレイ
3.カンムリカイツブリ 17.ホオジロガモ (2) 31.セグロセキレイ
4.カワウ (8) 18.ウミアイサ (3) 32.タヒバリ
5.コサギ 19.ミサゴ 33.ヒヨドリ
6.アオサギ 20.トビ 34.ジョウビタキ
7.マガモ (92) 21.ノスリ 35.イソヒヨドリ
8.カルガモ (6) 22.ハヤブサ 36.ツグミ
9.コガモ (55) 23.オオバン (10) 37.ホオジロ
10.オカヨシガモ (184) 24.イソシギ 38.スズメ
11.ヒドリガモ (335) 25.ユリカモメ 39.ムクドリ
12.オナガガモ (68) 26.セグロカモメ 40.ハシボソガラス
13.ハシビロガモ (14) 27.カモメ 41.ハシブトガラス
14.ホシハジロ (2) 28.キジバト


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小雨の残る中、安西主任登場!連日のパワフルなご案内に深く感謝です。
(東京、帰れましたか?)

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年中さんのジュニアバードウオッチャーも聞き入っています。
だって落語家みたいなオジサンなんだもん。。。。。笑

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八幡川の主も気合いをいれてのご案内。
さすが八幡川探鳥会。雨は上がってどんどん明るくなってきました。

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お元気そうでなによりです。
何年ぶりにお会いできたんでしょうか。お互い健康に気をつけましょうね!

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ズイズイと埋め立て地内に。

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振り返ると、遠くのお山は雪が積もっています。

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安西さんの周りは笑顔が絶えません。足も全然進みません。

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「潮入」の工事中。
支部長のご提案で、野鳥公園(多分)の池は、干満に合わせて潮水が入る予定です。

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人工干潟の先端基部で「鳥合わせ」が始まりました。

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そして。。。。

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この青空。。。

安西さん、二日間にわたる熱心なご案内、心より感謝します。
ご参加の皆様、お疲れさまでした。
今年も野鳥の会探鳥会をよろしくお願いします。




posted by k at 14:41| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

13.01.13 25年度総会

広島県支部の25年度総会が開催されました。

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本日の講師は「安西英明氏」。

総会後の講演会・フィールドワーク、懇親会・2次会と
楽しい時間を過ごすことができました。

皆さんのご協力に深く感謝し、下の何枚かの写真で謝意を表します。

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定刻。福本支部長のご挨拶で平成25年度総会が始まりました。
参加者は51名。

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会計監査さんの厳しくも愛情に満ちたご報告により、
満場の拍手で平成24年度の事業報告・決算報告が無事承認されました。

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議案終了後の質疑応答に笑顔で応える議長さんと書記さん。

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会場風景。来年はもっと大きな会場を用意しましょうね。

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そしてお待ちかね。安西英明さんの講演が始まりました。

最初は少々堅めのお話が少し。
その後は爆笑に次ぐ爆笑の鳥ネタ漫談。(失礼) m(__)m
40分ほどお話を聞いてみんなで外に。
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三篠小学校を右手に見ながら三篠神社の境内に入り、
「ハッパ」や「木の実」をもとにしての様々な自然解説に全員で聴き惚れたのでした。

16:00、会場に戻って懇親会の開始。
ジュースとお菓子と、皆さんが持ち寄ってくださった「美味しいもの」で会話が弾みました。
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17:00からは恒例のオークション。
落札第一号は安西主任。カナダ土産の「シロフクロウ」Tシャツをお買い上げ。
すべての「ブツ」は皆さんのご厚志。売り上げ2万数千円が支部に寄付されました。
仕切っていただいたI橋さん、ありがとうございました。

18:00、全員でお片付けを行って総会が無事終了しました。
鳥見のフィールドと同様、笑顔のあふれる時間でした。
皆さん、ありがとうございました。

そして、19:00からは大人の時間。
紙屋町に場所を移し、24名の参加で二次会の大宴会!
アルコールの入ったコミュニケーションも楽しいものです。笑
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で、例によって写真を撮ろうと思ったら充電切れ。
大切なカメラをお貸しいただいたgutsさんにSpecial Thanks! (大汗)
posted by k at 22:44| 広島 ☁| Comment(3) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月06日

ガンカモ調査のお誘い そのA

助けてください。

下記の調査地点での協力者を募集します。
■調査地点:本庄水源地(呉市焼山本庄地区)
■日時  :平成25年1月19日(土曜日) 9:00〜11:00
■担当者 :光本  m_komoto@nifty.com
■定員  :何名来られてもOKです
     (可能なら事前にご連絡ください。本Blogのコメント欄でも構いません)
■集合場所:本庄水源地管理事務所前(探鳥会集合場所と同じ場所です)
↑↑クリック!


■普段は立入禁止で入場を厳しく制限されている「本庄水源地」ですが、調査日と
 探鳥会実施日だけ、特別に呉市水道局さんから立入の許可を頂戴しています。
■山間の水源地の水面には沢山のカモ達が越冬しているはずですが、普段はほ
 とんど人目に触れることがありません。
■今回の調査をチャンスに、ぜひカモ達に会いに行きましょう。
■探鳥会の様子や生息数は ↓ のリンク先をご参照ください。
     ※2010年の本庄水源地探鳥会速報
     ※2009年の探鳥会速報
     ※2008年の探鳥会速報
     ※2007年の探鳥会速報
posted by k at 04:52| 広島 ☁| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガンカモ調査のお誘い  その@

瀬野川(海田町)ガンカモ調査のご案内です。

下記の要領で調査を実施します。初めての調査地で、ぶっつけ本番ではありますが、
お時間がございましたらご一緒しませんか?

■日時 平成25年1月12日(土曜日)  8:00〜
■集合地  安芸郡海田町 ←←クリックしてくだされ。

■概要
1、8:00自衛隊駐屯地対岸の路上に集合
 先日、カワウの大群の塒立ちを観察。居ないことを願う。。。。
2、地図上Aの場所に車で移動。
 海田警察署の目を避けて車を駐車し、徒歩で瀬野川を遡上開始。
 ホシハジロなど大量のカモ類滞在。
 朝日を背に受けながらのカウントを予定。
3、調査員の体力を考慮しながら、適当な場所で遡上終了。
  タクシーを捕まえて車まで戻って解散。
posted by k at 04:45| 広島 ☁| Comment(0) | インフォメーション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日

112.12.15 縮景園 JAF自然観察会

JAF主催 野鳥観察会in縮景園〜ゆっくりのんびり庭園の野鳥散歩

縮景園の野鳥散歩に参加してきました。

昨日夕刻より降り始めた雨で少々気をもみましたが、夜が明けてみれば
曇天ながら暖かく過ごしやすい朝。ワクワクしながら縮景園に。

続々と参加者の方々が正門前に集まってこられます。
野鳥の会の仲間が5名も駆けつけてくださいました。

250円(いつ値上げしたんだ…)払って入園すると、
沢山の野鳥の声が私たちを迎えてくれました。
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開始の挨拶。記念写真。
「ゆっくりのんびり、野鳥散歩だ!」と自分に言い聞かせながら案内開始です。
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結果、事前想定の観察はコンプリ。眼が増えた分の想定外観察も続々。。。。。
とっても楽しんでもらえたような気がしています。(自己満足)

ご協力いただいた会員の皆様に深く深く感謝。
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【場 所】縮景園(広島市中区)
【年月日】 2012年12月15日(土)
【時 刻】 9:00〜11:00
【天 候】 曇天(12℃)
【観察者】 参加者13名・主催者2名・会員7名
【環 境】
【観察種】
1.カイツブリ 11.セグロカモメ 21.ツグミ
2.カワウ 12.キジバト 22.ウグイス
3.ゴイサギ 13.カワセミ 23.キクイタダキ
4.コサギ 14.コゲラ 24.ヤマガラ
5.アオサギ 15.ハクセキレイ 25.メジロ
6.マガモ 16.ヒヨドリ 26.シメ
7.カルガモ 17.ルリビタキ 27.スズメ
8.ヒドリガモ 18.ジョウビタキ 28.ハシボソガラス
9.ミサゴ 19.イソヒヨドリ 29.ハシブトガラス
10.イソシギ 20.シロハラ

■今日は「池」の周囲が大充実。
 皮切りはコサギ。カワセミさん大がサービス。潜らないカイツブリ。
 にらみつけてくる人相の悪いゴイサギ(幼)
■小鳥も充実。ヤマガラ・ツグミ・ジョウビタキ。密かにルリビタキ。
 退場前には松の梢でキクイタダキがサーカスを披露。
■京橋川もそれなりに。
 対岸のカルガモ。そのすぐ上にはイソヒヨドリの♂。
■県支部美女軍団が大活躍。Gutsさんも断食・下剤服用中の名解説。
 K岡さんにも優しくバックアップしていただきました。
■今日一番驚いた「観察」は。。。。。
 JAF側の参加者の中に、どこかで見たような気がする単独参加のお爺さん。
 担当無視して一人でふらふら歩くんで「要注意参加者!」ってマークしていたら、
 なんだかやたら野鳥に詳しい。
 「誰だ?あんたは…」って聞くに聞けない。
 でも絶対どこかで見たことある。
 ボケ始めた記憶をひも解く。
 開始30分でやっと思い出した。ナント!「松永湾のバイクのおじいさん」
 県支部大重鎮の「津田さん」じゃないか。 (実名暴露)
 
 新米担当者は真っ青になって焦ってご挨拶。
 黙って初心者に混じっての「参加」なんて、そんなん反則じゃ…。。。(大汗) 
posted by k at 21:39| 広島 ☔| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月02日

12.09.02 松永湾探鳥会

松永湾で行われたシギチの探鳥会に参加してきました。

毎度毎度の事なのですが、探鳥会企画立案者がトウシロなので、今回もバッチリ満潮=最悪のコンディション。
それでも担当さんのご尽力で何とか探鳥会を楽しむことができました。

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松永駅南口で集合・案内・恒例の自己紹介を終えた後、まずはまっすぐ南下して「松永浄化センター」の岸に移動。青い空に青い海が広がり気持ちのよい光景なれど、当然干潟は皆無で、遠くに浮かぶ材木の上にスコープでやっと判別できるようなシギチ達が点在。。。。

鳥類保護連盟芦田川分会さんの観察会も同時並行で開催中。あちら側には約20名。こちら側は12名。「近寄るの、やめようね・・・」の案内もあったような気もするのだが、すぐさま罵声が飛び交い、三脚と双眼鏡を振り回しての乱闘が開始されたのでした。(嘘)

何にもいない(ように見える)広大な材木置き場をスコープで丁寧にスキャン。アカアシシギはいない。カラシラサギもいない。でも、スズガモが1羽。ソリハシシギが数羽。ダイサギとコサギと、何故かチュウサギも数羽。オスプレイの可愛い鳴き声を背に、「福山市西部衛生センター」前の岸に移動。

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先に移動しておられた日鳥連のご一行をしっしっと追い出し、ここでも何にもいない(ように見える)材木の上をスキャンしながら、ダイゼン・アオアシシギなんてのを観察。アカアシシギの不在に怒ったギャラリーの手で、胸の斑の濃いアオアシシギが「樺太」に変身しかけていたが、そこは冷静な担当さんの「迷ったら没」のお言葉で一件落着。 まあ当然である。笑

で、松永湾に浮かぶ材木のお話と足元に跳ねるボラの幼魚の話で盛り上がった後、南今津町に移動。

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担当さんが観察場所にスコープを忘れたらしいので、先にとっとと移動していつもの公園で待ってると、「アカアシシギ発見!」の一報が。現地の状況を勘案して3台に箱乗りで分乗し、軍艦マーチをかき鳴らしながら速攻で駆けつける。

アカアシシギは、藤井川河口堰のコンクリートの上に座り込んでお昼寝中。そばにはアオアシシギとキアシシギ。並びが黄・青・赤なんでちょっと座りが悪い。「立てー、立て〜〜〜」のキャラリーの声に押されても、赤い脚を見せてくれない。。。

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脚が見えなきゃアカアシシギじゃない・・・・・んで、密かに彼(彼女?)をクララと命名し、ブーたれながらその辺のカニやハゼと遊んでいたら。。。。


「立った〜〜〜〜〜!」の大歓声。

素敵なおみ足を披露しつつシャナリと移動してくださり、皆さんが早口言葉を呪文のように唱える中、見事に「青・黄・赤」の正統派信号機が完成したのでした。(当然そんな写真は無い)

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で、最後は当然「鳥合わせ」。
担当さんに感謝の大拍手を送って終了しました。


【場 所】 松永湾(福山市)
【年月日】 2012年09月02日(日)
【時 刻】 09:00〜12:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会参加者(12名)
【観察種】
1.カワウ 10.シロチドリ 19.ウミネコ
2.ダイサギ 11.ダイゼン 20.キジバト
3.チュウサギ 12.ハマシギ 21.ヒバリ
4.コサギ 13.アカアシシギ 22.ツバメ
5.アオサギ 14.アオアシシギ 23.ハクセキレイ
6.ヒドリガモ 15.キアシシギ 24.スズメ
7.スズガモ 16.イソシギ 25.ムクドリ
8.ミサゴ 17.ソリハシシギ 26.ハシボソガラス
9.トビ 18.セグロカモメ


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  ボラの仔の群れ
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 何ガニ?  (アシハラガニ??)
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 トビハゼ?
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 色の順の狂った信号機(らしきものの心霊写真。。。涙)

posted by k at 21:00| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

12.04.15 太田川初心者探鳥会

広島市内を流れる太田川(白島北町)での探鳥会に参加してきました。
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参加者は8名。
内訳は、初心者担当さん、1名。プロの初心者さん、1名。ベテラン初心者さん、1名。
心は初心者ご夫妻さん、2名。本当の初心者さんご家族、3名。。。。

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スズメ・ツグミ・ムクドリに嬌声をあげつつ、
アオサギ・ダイサギ・セグロカモメ・カルガモに首をひねり、
マミチャジナイの大軍を無視しながら、仲良く楽しく歩いてきました。

(私は)非常に楽しい探鳥会でした。
参加者の皆様、ありがとうございました。

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【場 所】 太田川(広島市中区白島北町)
【年月日】 2012年04月15日(日)
【時 刻】  8:00〜10:00
【天 候】 晴れ
【観察者】 探鳥会参加者(8名)
【観察種】
1.カワウ 8.コゲラ 15.ツグミ
2.ダイサギ 9.ツバメ 16.ウグイス
3.アオサギ 10.ハクセキレイ 17.カワラヒワ
4.カルガモ 11.ヒヨドリ 18.スズメ
5.コチドリ 12.ノビタキ 19.ムクドリ
6.セグロカモメ 13.シロハラ 20.ハシボソガラス
7.キジバト 14.マミチャジナイ 21.ハシブトガラス


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posted by k at 17:54| 広島 | Comment(4) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月11日

12.03.11 黒瀬川探鳥会

東広島市黒瀬町で開催された探鳥会に参加してきました。

春一番を想わせる強風吹きすさび、
スコープどころか身体も飛んでいきそうな荒天でしたが、
担当さんのにこやかなご案内で、春の芸南の自然を堪能してきました。
感謝感謝です。

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残念ながらツバメの初認は果たせませんでしたが、
ヒバリが気持よげにさえずりながら高く飛翔。
ヒドリガモやコガモ・カルガモなどのカモたちも、
元気に逃げ惑っていました。

思えばあの地震から1年が経ちました。
もうすぐ春です。



【場 所】 黒瀬川(東広島市)
【年月日】 2012年03月11日(日)
【時 刻】 9:30〜12:10
【天 候】 曇り、強風、ちょっと雨 寒かった。。。
【観察者】 探鳥会参加者 23名
【環 境】 河川中流域
【観察種】
1.カイツブリ 12.オオバン 23.ジョウビタキ
2.カワウ 13.クサシギ 24.ツグミ
3.アオサギ 14.イソシギ 25.ウグイス
4.マガモ 15.タシギ 26.ホオジロ
5.カルガモ 16.キジバト 27.アオジ
6.コガモ 17.ヒバリ 28.カワラヒワ
7.ヒドリガモ 18.キセキレイ 29.スズメ
8.ミサゴ 19.ハクセキレイ 30.ムクドリ
9.トビ 20.セグロセキレイ 31.ハシボソガラス
10.キジ 21.タヒバリ 32.ハシブトガラス
11.バン 22.ヒヨドリ


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あまりにカモたちが逃げ回るので、
大先輩のMさんに「狩猟区」についてのお話を伺っていました。

地元の皆さんの地道な努力のお陰で、
この地域もちゃんと狩猟禁止区域になっているとのお話をうかがい安堵していましたが、
コースの最後に見つけた「打ち捨てられ、野焼きで焼かれた看板」が上の写真です。

「・・・・・・・」
posted by k at 20:06| 広島 ☔| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月05日

12.02.05 本庄水源地探鳥会(改)

久々の探鳥会! 指折り数えて8カ月ぶり。参加するのも半年ぶり。
他の事に頭が向かって、探鳥会への気持が萎えて久しい今日この頃。
原点の地での再出発・・・・・って、やっぱり無理でしたね。大汗

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1月のガンカモ調査のカウントが下見になってて、
フィールドの様子は大体つかめていたものの、
小心者の担当さんには朝から緊張感が漂っておりました。

現場に着き、受付を整えて、私なりのアプローチで様子を探る。
40名超をカウントして2分割進行か一斉進行か悩む。。。
どう見てもスコープの本数が足りないので一斉進行を決意。

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非常に適当なあいさつで、適当に始まる探鳥会。
人みしりする担当さん。案内の言葉も当然少ない。
経験と知識も足りないから、解説の内容も当然薄い。

ツグミが出たり、ベニマシコ・ジョウビタキ。
まぁ担当がいなくても鳥さんさえ出れば楽しく探鳥会は進む。

40人超の団体になれば参加者の皆さんも担当さんなんか無視して
どんどん先に進まざるを得ず、そんな時には「もう担当なんかするもんか」って
呪いの言葉が浮かぶ。笑
(改定部分)

南コース、北コース。誰も池で泳ぐ人も無く、おしゃべりに花が咲く。
そこそこ楽しく進行し、気が付いたら担当さんの周りには初心者さんすらも居ない。

これぞ充実した探鳥会。
無口に終わった担当さんは、寂しく帰宅するのだった。汗

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【場 所】 本庄水源地(呉市)
【年月日】 2012年02月05日(日)
【時 刻】 9:00〜12:00
【天 候】  曇り 無風  気温10℃
【観察者】 探鳥会参加者(44名)
【観察種】

1.カイツブリ 14.キンクロハジロ 27.ジョウビタキ
2.カワウ 15.ホオジロガモ 28.ツグミ
3.ゴイサギ 16.ミコアイサ 29.ウグイス
4.ダイサギ 17.ミサゴ 30.エナガ
5.アオサギ 18.トビ 31.シジュウカラ
6.オシドリ 19.オオバン 32.メジロ
7.マガモ 20.キジバト 33.ホオジロ
8.コガモ 21.ヒメアマツバメ(?) 34.アオジ
9.ヨシガモ 22.コゲラ 35.カワラヒワ
10.オカヨシガモ 23.キセキレイ 36.ベニマシコ
11.ヒドリガモ 24.ハクセキレイ 37.スズメ
12.ハシビロガモ 25.セグロセキレイ 38.ハシボソガラス
13.ホシハジロ 26.ヒヨドリ 39.ハシブトガラス



■「ヒメアマ」については、私個人はほとんど見れていないのでワカラン情報です。
■カモ類の数は(数えていませんが)カウント調査の時よりもさらに減少。
ミコアイサは全員メスに変身していた。
■山の小鳥類。シジュウカラの大サービス。ベニマシコの遠い姿。
 特筆すべきは珍鳥「ツグミ」の一個連隊。
 「ケスケス」の声を聞きながらの探鳥は今季初でした。
ご参加のカメラマンさんたち(撮影目的で参加された方々)にお願い。 
 ご参加の皆様に担当からのぼやき。 (改定)
  担当さんは気が弱いので、探鳥会中の撮影をお断りするつもりはありませんが、
 せめて、集団を外れて先に歩いて、みんなの観察前に飛ばすのはやめてくださいな。
  (事実誤認があるので削除)

 「撮影会」じゃなくって「探鳥会」なんだから。。。。 
 「撮影会」と「探鳥会」の違いを一緒に考えませんか?(改定)

 (「探鳥会って何?」と考え込んで悩ましい近年。。。。) 
posted by k at 13:22| 広島 ☀| Comment(2) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

12.01.15 ガンカモ調査 in本庄水源地

県下一斉調査に参加しました。
この場所を借りて今年度の調査結果&観察種を報告します。

今年は本当に冬鳥がいないのでしょうか?
カモ類の飛来はどうなんでしょうか?
県下一斉カウント調査の結果がまとまるのが待ち遠しいです。
Jiiさん、よろしくお願いします。


【年月日】 2012年01月15日(日)
【時 刻】 9:00−11:00
【天 候】 曇り
【観察者】 Nさん、Nさん、KOMOTO
【観察種】
1.カイツブリ    12.ホオジロガモ (1,0) 23.ヒヨドリ
2.カワウ 13.ミコアイサ (0,6) 24.モズ
3.アオサギ 14.ミサゴ 25.ジョウビタキ (1,2)
4.マガモ (14,14) 15.トビ 26.シロハラ [C]
5.コガモ (15,10) 16.キジ 27.ツグミ
6.ヨシガモ (3,3) 17.バン 28.エナガ
7.オカヨシガモ (3,4) 18.オオバン (16,0) 29.シジュウカラ
8.ヒドリガモ (3,11) 19.キジバト 30.メジロ
9.ハシビロガモ (14,5) 20.カワセミ 31.ホオジロ
10.ホシハジロ (7,3) 21.ハクセキレイ 32.カワラヒワ
11.キンクロハジロ (74,48) 22.セグロセキレイ

■特記事項として
 ・今年もオシドリが0でした。
 ・カモ類総数は「238羽」
  総数的には前年よりも多い結果になりましたが、
  ヒドリガモ・マガモの激減傾向に歯止めがかからず、
  なんだかさみしい本庄水源地でした。
posted by k at 14:06| 広島 ☁| Comment(0) | 探鳥会速報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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